
「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェイン」の

「超深煎り/Italianroast(29)」と「深煎り/Frenchroast(36)」の飲み比べp(^。^)q

フレンチはAS36なので深煎りのど真ん中ですが
イタリアンはAS29なので超深煎りの最浅目となり
焙煎度で言えば丁度半段分の焙煎度差での飲み比べと成ります

今回は、、、
深目の(で)飲み比べております!?(爆)
味わいとしては正直どちらも美味しいです♪(^。^)v
ただし、、、
フレンチの方が焙煎度が浅いので苦みからのビター感は和らぎ
イタリアンの方が半段分だけ焙煎度が深いので苦みが立ちます
その差異は僅かとも言えますし、とても大きく違うとも言えます
その差異の幅は飲まれた方が苦み成分に対して味覚が敏感なのか?余り感じられないか?によって違ってきます
誰でも一口飲んで鮮やかに味わい差を感じられる程の差ではなく、多くの方にとって右手と左手に持って同時に飲み比べたら違いが感じられる程度だと思います
では、、、
飲み比べる必要はないのでは?という事に成りますが
単に飲み手としてなら焙煎度の半段分の差異は検分する必要はないのですが
焙煎屋として焙煎を営む立場としては、フレンチとイタリアンの境界地帯での半焙煎度分の差異がどの程度なのかを把握しておく必要が有ります
特に最近ローストレシピを、2ハゼ以降のデベロップメントフェーズ(Development Phase)最後期でのガス圧とダンパー開度をアレンジしていますので、その新アレンジでの差異は未測定なので確認しておきたかったのです
ちょっと神経質ですかね?
良く言えば「繊細な拘り」なので見逃して下さい(^^;
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ご機会ございましたら宜しくお願いいたします<(_ _)>