飲み比べ250202

「ビルカマウンテン・エクアドルQグレード・ロハ州・ビルカバンバ村・ウォッシュド」のFullCityroast(AS42)と

「マンデリン・ロングベリー・北スマトラ州・ダイリ県シディカラン・ワハナ農園」の同じくFullCityroast(AS43)を

同レシピにて

同時に淹れて

飲み比べp(^。^)q

この場合は、、、

どちらが美味しいのか?という事ではなく

中深煎りのフルシティーでのそれぞれの味わい検分と

中深煎りのフルシティーで比べた時の差異の内容と程度を

同時に淹れて、右手と左手に持って飲み比べしてみました

司的な考察としては、、、

豆種の飲み比べを正確に詳細に検証しようとしたら

まずはそれぞれの豆種の焙煎度具合を正確に計測して

それぞれのアグトロン値が最低でもAS2値差以内に焙煎度が揃えてなければ無意味だと考えます

なぜなら、、、

焙煎度が半段違っていたら、豆種の味わい差ではなく、焙煎度の差の味わいと成ってしまい、豆種間の味わい検分としては適さないので無意味と成ります

飲み比べるならAS値で2差以内が検分に相応しい条件なのです

という事で、、、

アグトロン値でAS2差以内の焙煎豆が在庫に並んだ時は、飲み比べのベストチャンスなのです♪\(^o^)/

ちなみに、、、

他の飲み比べのベストチャンスとしては、同豆種でアグトロン値で丁度一段分=AS8~10値差の焙煎豆が在庫で揃っている時は、同豆種での1焙煎度差の味わわい検分に最適と成りますp(^。^)q

こういう、、、

ベストタイミングでの飲み比べのチャンスが無限に得られるのがロースターの最大の魅力・贅沢・特権なのは

ここだけの話、、、

誰にも内緒です!(口は固い)

※カフェ司取り扱いコーヒー豆ページ
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※カフェ司焙煎度解説ページ
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