本日は13時オープン~22時ラストオーダ

ルビーマウンテンの

Frenchroast(AS36)とFullCityroast(44)の

焙煎度の考察
基本的にミディ・ハイ・シティ・フル・フレンチ・イタリアンの焙煎度なら、どの豆種のどの焙煎度でも破綻なく美味しく焙煎出来ます
ただ、この豆はこの焙煎度だと魅力が増すor平凡かなという適正性が有る場合が有ります
また取り扱い豆種の組み合わせによって、この焙煎度はこの豆が魅力的だから、こっちの豆はこっちの焙煎度で輝いてもらおう、という商品戦略的な配慮も必要と成ります
一つの豆種しか扱わないのなら、単純にその豆の優位性だけを考えれば良いのですが、他種豆との関わりからの取り扱い豆種全体としての総合的優位を高める焙煎度決定は
なかなか悩ましい(^^;
でもそれも含めて焙煎の楽しさでもあります♪(^。^)v

※カフェ司取り扱いコーヒー豆種紹介ページ
http://2kasa.jp/blog/roastedbeans
ご興味御座いましたらご覧下さいませ