
先日在庫補充焙煎した、、、
「ビルカマウンテン・エクアドルQグレード・ロハ州・ビルカバンバ村」の
「中深煎り/FullCityroast(AS46.3)」を試飲

焙煎を仕事として従事している身としての試飲は大きく分けて2つ有ると思います
1つは、その焙煎豆の味わいの検分・確認
もう1つは、焙煎レシピに対して、仕上がりの味わいがどうなのか?
特に新しいローストアプローチを模索している場合は、アレンジしたカロリーアプローチに対して、仕上りにどう変化するのかしないのか?その変化量は多いのか少ないのか?
焙煎豆へのカロリーの込め方を、新たな味わいへ導こうとアレンジを考案した時に
その思考の通りにアレンジのベクトルの方向と量が、思考と現実の結果が沿っているのかかけ離れているのか?その差分の検証と理由の解明が出来なければ、ニューローストレシピは論理性と再現性の伴わない、ただのマグレか技術のブレと成ってしまって
お客様からお金を頂いてお買い求め頂く商品としては
ちょっと、、、(汗)
と言う事で、自分が行なっている施術に対しては論理的な理解と検証の上で、自信を持ってお客様にご提供したく
新たなアプローチローストでは、真摯に丁寧に試飲して検分しています♪p(^o^)q
などと、、、
理屈をこね回してはいますが、飲食物は美味しい♪かどうかが全て!(爆)
まずは、、、
美味しい♪と成った上での論理で有り技術体系だと思います♪(^o^)v
とりあえず、、、
美味しかったです♪p(^o^)q
ニューアプローチのローストレシピは、もう少し検証に時間がかかりそうですが、その考案の道筋は間違っていないという手応えは有りますので
今後もさらに創意工夫と検証を続けてブラッシュアップを続けて行きたいと思います♪p(^o^)q