
写真は今から17年前にプライベートフォトのご依頼を頂き撮影させて頂いたボサノバプレーヤーのバーブ・中島さん

当時はまだ司は現役でカメラマンのお仕事していましたが
現在では糖尿病の合併症からの両目白内障で手術して、未だ眼底出血していてレーザーで眼底の毛細血管を焼いたりしていて、視力がかなり落ちて来たので
この写真のよう50mmのF1.4開放で超浅い被写界深度でも指先の爪に置きピンして狙い通りに切り取るような撮影は無理になってきました(^^ゞ
写真は、、、
被写体のその時の一瞬を切り取り永遠に残す事が出来ますが
それは同じく写し手のカメラマンのその時の技量も永遠に留められます
あの時に写したからこその一枚
被写体のモデルさんにとっても、写し手のカメラマンにとっても、大切な一枚
写真って良いですよね♪(^o^)v
司はこれから後何枚そんな写真を残せるのか?
もし、何時か、司にカメラを向ける機会を頂けたら幸いです、皆様その時は被写体よろしくお願いいたします<(_ _)>