焙煎考察241005

「コスタリカ・ジャガーハニー・トレスリオス地区及びタラス地区・ハニープロセス」の焙煎考察♪p(^o^)q

1バッチ300g

ハロゲンヒーター熱源の直火式焙煎器「Behmore1600」での焙煎

以前は、、、

この焙煎器2台体制で焙煎業を営んでいて

メーカー推奨の最大焙煎量は400gだったのですが

苦心苦労しセーフティーの網を掻い潜って500gを焙煎していました(^^ゞ

現在では半熱風式の1kg焙煎機を導入しているので、この焙煎器で焙煎量を稼ぐ必要が無いので、焙煎器の機構と能力を焙煎量ではなく、味わいの表現に全振りした使い方にレシピを振り向け考察中です

焙煎器の構造にもよりますが、1バッチの量が少ない方が相対的に火力に余裕が得られ、また庫内の豆の熱保有量が下がり、簡単に言えば豆温度の上昇維持が素早く出来ます

それは味わい表現の広がりを得る事に成りますので、焙煎がとっても楽しいのです♪(^o^)v

無論1バッチ生豆300gだと煎り上りは250g前後と成り、焙煎豆販売のオペレーションとしては不利と成りますが、その分だけ特色の広がる商品展開とも成り得ます♪(^o^)v

儲ける為に焙煎する、それは商売として生業としてビジネスとして真っ当で正しいです

でも、物作りとして技術者としては、精魂つめてギリギリの境界線を綱渡りする心躍る仕事を求めてしまいます♪p(^o^)q

だから、、、

私は儲ける事が下手なんだと自覚しています(^^ゞ

だって、、、

儲ける事より、、、

他に楽しい事が沢山有って目移りしちゃうんです(爆)