試飲241024

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」で焙煎した

「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェインの」

ローストレシピの趣向を変えた2タイプの検証です

抽出方法は、、、

カフェ司オリジナル抽出法の「透過式/ドリップ」と「浸漬式/ボイル」のハイブリット型の2kasa式で抽出

この2kasa式は「カップリング」と「テイスティング」の中間点での味わい抽出と成り、カフェ司でのローストレシピ構築時の検証用の淹れ方として用いています

飲み比べは、、、

豆種の飲み比べ(AS値2差以内の同焙煎度同士で)

焙煎度の飲み比べ(AS値9~11差以内の確実な1焙煎度違いで)

抽出レシピの飲み比べ(温度・量・時間・挽目・抽出法・器具違いで)

倍緯線レシピの飲み比べ(ほぼ無限のバリエーション違いで)

と大まかに言えばこれらの4タイプが有ると思いますが

どの飲み比べも、、、

こうして抽出したカップを並べて今から「さあ、どう違う?」と飲む前が一番ワクワクして楽しいです♪p(^o^)q

久々に、、、

何かを見つけて明るい未来に向けて「生き生きとした表情の司」の自撮り写真です♪p(^o^)q

じゃ、、、

普段はあんまり生き生きとしていないのか?というツッコミは一切無視します(爆)

今回の、、、

「Behmore1600」で焙煎したローストレシピ違いの飲み比べの検証の結果としては

ざっくりとした言い方をすると、、、

「Drying Phase」をスロー&クール

「Maillard Phase」をファースト&ホット

「Development Phase」をスロー&クール

というローストレシピに、機種の機構・機能からの特性を踏まえて、相対的・効率的な考察により有効性を感じました♪(^o^)v

という事で、、、

今後は今回のローストレシピをベースに細部をアジャストして、より完成度を高めるローストレシピの探求に頑張りたいと思います

おらぁワックワクするぞぉ♪p(^o^)q(悟空か?w)