
ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」で焙煎した
「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェインの」
ローストレシピの趣向を変えた2タイプの検証です
抽出方法は、、、
カフェ司オリジナル抽出法の「透過式/ドリップ」と「浸漬式/ボイル」のハイブリット型の2kasa式で抽出
この2kasa式は「カップリング」と「テイスティング」の中間点での味わい抽出と成り、カフェ司でのローストレシピ構築時の検証用の淹れ方として用いています

飲み比べは、、、
豆種の飲み比べ(AS値2差以内の同焙煎度同士で)
焙煎度の飲み比べ(AS値9~11差以内の確実な1焙煎度違いで)
抽出レシピの飲み比べ(温度・量・時間・挽目・抽出法・器具違いで)
倍緯線レシピの飲み比べ(ほぼ無限のバリエーション違いで)
と大まかに言えばこれらの4タイプが有ると思いますが
どの飲み比べも、、、
こうして抽出したカップを並べて今から「さあ、どう違う?」と飲む前が一番ワクワクして楽しいです♪p(^o^)q

久々に、、、
何かを見つけて明るい未来に向けて「生き生きとした表情の司」の自撮り写真です♪p(^o^)q
じゃ、、、
普段はあんまり生き生きとしていないのか?というツッコミは一切無視します(爆)
今回の、、、
「Behmore1600」で焙煎したローストレシピ違いの飲み比べの検証の結果としては
ざっくりとした言い方をすると、、、
「Drying Phase」をスロー&クール
「Maillard Phase」をファースト&ホット
「Development Phase」をスロー&クール
というローストレシピに、機種の機構・機能からの特性を踏まえて、相対的・効率的な考察により有効性を感じました♪(^o^)v
という事で、、、
今後は今回のローストレシピをベースに細部をアジャストして、より完成度を高めるローストレシピの探求に頑張りたいと思います
おらぁワックワクするぞぉ♪p(^o^)q(悟空か?w)