焙煎考察241011

「グァテマラ・サカテペケス県アンティグア地区サンラファエル・ウリアス農園・ウォッシュド」の

1バッチ300gを

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」で焙煎♪p(^o^)q

「Behmore1600」で焙煎終った焙煎豆を半熱風式1kg焙煎器のドラムへ入れて3分程ダンパー全開で空回りさせてチャフを完全に豆から剥離させてからドラムから出し

更にクーリング撹拌機で数分攪拌させますと「Behmore1600」での焙煎でもチャフはほぼ完全に剥離できるので両使い出来る環境なのは助かります

今回の焙煎も浅煎り系でのカロリーアプローチの検証をしています

半熱風式と直火式の違いと言うより、、、

ハマさんの1lg焙煎器の特性と、「Behmore1600」焙煎器の特性の差異の検証が主な目的と成ります

同じ半熱風式でも機種によって様々ですし、直火型と言ってもそれぞれの機種によってまたさまざまですから、半熱風か直火かという形式に捉われずに、実際に使用している実機の機構・機能の個体差からの本質的な熱アプローチの豆に対するメイラード反応の結果を探っています

道具も機会も全て万能という事は有りません、それぞれに得意不得意が有り、それは豆種や焙煎度によって向き不向きと成りますので

それぞれが最も良い結果が得られるシチュエーションを使い手が探り出して使いこなしていくべきと思います

道具の機構・機能を理解せず、使いこなしもせず、ここがダメあれはダメと道具のせいにするのではなく

道具の機構、機能をしっかりと理解し、上手に使いこなして、ここは良しあれも良しと創意工夫と経験知識で最善の結果を得られるように成りたいです♪p(^o^)q

そして、、、

そういう検分が大好きです♪(^o^)v

そう想える仕事に就けているのは本当に幸せな事だと想います♪\(^o^)/

(あとは結果=喪儲けが出せれば良いのだけど、その一番肝心な結果=儲けが出せないのが情けないのは、誰にも内緒です)