焙煎考察241007

SCAA(アメリカスペシャリティコーヒー協会)が定めるアグトロンスケール(Agtron Scale)では

Mediumroast(AS71-80)・Highroast(AS61-70)・Cityroast(AS51-60)・FullCityroast(AS41-50)・Frenchroast(AS31-40)・Italianroast(AS21-30)と定められていて

アグトロン計測義を運用して居れば各焙煎度毎に10単位の計測数値で正確な焙煎度を定義する事が出来ます

AS68とAS65は同じHighroastでのAS3値差と成り、言えば誤差範囲とも言えるほぼ同焙煎度ですので

「イエメン・モカ・マタリNo9・バニ・マタル州・ナチュラル」と「コスタリカ・ジャガーハニー・トレスリオス地区及びタラス地区・ハニープロセス」で同焙煎度のHighroastでの味わい検分が可能と成ります

司的には、、、

AS値で0~3差ならほぼ同焙煎度で、AS4以上差だと半焙煎度差と認識してアグトロンスケール(Agtron Scale)を運用しています

豆種の味わいの差異は、、、

同焙煎度でしか飲み比べは意味が無いと思います

焙煎度がAS値で4以上違うと半焙煎度違って来て、豆種の差と言うより焙煎度の味わい差と成るので、正しく豆種の味わい検分するには向いていないかと思います

ほぼ同焙煎度の豆種違いを同時に淹れて飲み比べるのは

毎回とっても楽しいです♪(^o^)v

ただし、、、

今回の飲み比べの差異は、今回の焙煎度同士での味わいの差異であり、他の焙煎度での味わいの差異はまたそりぞりの焙煎とせて背違って来ますから

また違う焙煎度同士で在庫が並んだ時には、その時にまた飲み比べたりして味わい検分を常に楽しんでいます♪p(^o^)q

同じ焙煎度を同時に淹れて、右手と左手に持って飲み比べる♪p(^o^)q

こんな贅沢が頻繁に気楽に出来るのは焙煎屋の特権だと思います♪(^o^)v

カフェ司にご来店の際は、、、

店頭に展示している焙煎豆在庫のキャニスターに掲示しているアグトロンスケール(Agtron Scale)の数値を少しだけ注目して頂けますと、きっとコーヒーライクが楽しく広がるかもしれません♪(^o^)v

※焙煎度の解説ページです、ご興味御座いましたらご覧下さいませ

http://2kasa.jp/blog/agtronscale