焙煎考察241006

ハロゲンヒーター熱源の直火式焙煎器はクーリングシステムが有るのですが、そのシステムでの焙煎だと長時間焙煎には最適なのですが、短時間焙煎レシピには不向きなので

今回は短時間焙煎レシピを探りたいので焙煎終了直後に「Behmore1600」の庫内から即時取り出して、直ぐに半熱風式焙煎器の冷却システムにて冷却しました

半熱風式の冷却システムはこういう使い方も出来るので便利です♪p(^o^)q

ちなみに、、、

「Behmore1600」はチャフの分離は結構良いです♪(^o^)v

何か特別な機構という事でも無いのですが、庫内のブロアーの送風口の位置と角度の設計が良いのかもしれません

現在「Behmore1600」での焙煎の記録用に焙煎ノートを作っていますが

焙煎レシピの方向性が決まって来ると、焙煎ノートの項目内容も随時変更していきます

必要な項目は増やし、不必要な項目は削除して、最善の焙煎レシピに最適な焙煎ノートを組み立てて行きます♪p(^o^)q

いずれ、、、

このハロゲンヒーター熱源の直火式焙煎器「Behmore1600」で焙煎した浅煎り系の焙煎豆を

「浅煎りスペシャルレシピ」として商品化も考えています

そうなると、、、

1バッチ生豆300g焙煎で、煎り上り270g前後で、完全オーダー焙煎での注文販売とさせて頂く事に成ります

さて、、、

どうなるのか?どうするのか?現状決めかねていますので

実際に販売するのか?しないのか?は未定という事にさせといてくださいませ(^^ゞ

一旦販売を開始したら、毎回必ず良質な焙煎を、確実な再現性を保って焙煎が続けられないと、お客様からの信頼にお答えできませんので

今後取り扱い豆種の全てで「Behmore1600」での浅煎りレシピを検証して、じっくり検討したいと思っています

もし、、、

「Behmore1600」での浅煎りスペシャルの販売を始める場合は、当ブログやSNS等で告知させて頂きますので、予定は未定という不確かさを考慮の上にお待ち頂ければと願います<(_ _)>