焙煎結果260911

本日11時オープン~22時ラストオーダ

先日お客様からの「イタリローストで2種類の豆種で飲み比べしてみたい♪」という微希望にお応えして注文焙煎した「マンデリンScreen18クイーンスマトラ・リントン地区・セミウオシュド」の

焙煎結果は「超深煎り/Italianroast(27)」でした

他の焙煎者・焙煎所さんは司よりずっとご経験が深く目視力が素晴らしいので大丈夫なのでしょうが

司は目視での焙煎度=アグトロン値を正確に判別かるのは難しいと感じていまして(^^;

特にイタリアンとフレンチの深煎り系の焙煎度を目で見て正確に明確に再現性を持って判断するのは自信が持てません(・_・;

そんなあやふやな「大凡こんな感じだろう丈夫♪」という安易さで

自分の手で焙煎した焙煎豆を適当にこんなものという適当な思い込みからの憶測の不確実な焙煎度判定でお客様にお売りするのは

申訳ないという想いから焙煎の度に毎回アグトロン計で計測し記録していまして

さらに、、、

もしもアグトロン計が故障した時の保険備えとして

アグトロン値AS20~80までの過去に焙煎し計測した焙煎豆を「現物比較可能な物差し代わり」として小さなキャニスターに詰めて店頭の在庫焙煎豆の前に並べて、アグトロン計故障時に備えています♪p(^。^)q

司としては、、、

「転ばぬ先の杖」とか「備えあれば患いなし」とか「石橋を叩いて渡る」とか「機械類は必ず故障するのが原理原則」なので当たり前の事だと思うのですが

時々、、、

「司さんって神経質ですね」と言われて

少し悲しく成っちゃう時も有るのはここだけの話し誰にも秘密です!(口は固いが筆は滑らか)

※カフェ司焙煎度説明ページ

http://2kasa.jp/blog/agtronscale

ご興味御座いましたらご覧頂けますと幸いです