ノンカフェインのご注文

デカフェ取り扱い始めました

何時もカフェ司 / Café 2kasaの焙煎豆をご贔屓して頂けているお客様から

「ノンカフェインのコーヒー豆は取り扱わないのですか?」とのお言葉を頂き

詳しくお伺いしたらお知り合いの方がカフェイン摂取できない体調だそうで、だけどコーヒーが大好きな方なので、ノンカフェインの焙煎豆が有ればプレゼントしたいとのご希望をお伺いしたので

今回エチオピアのシャッキソTadeGG農園のナチュラル・オーガニックをウォータープロセス除去法でカフェイン除去率97%以上されたノンカフェイン生豆を仕入れてみました

ご注文頂いた焙煎度は中深煎りとの事でしたのでフルシティー/FullCityを目指して初焙煎

結果はアグトロン値でAS47の仕上り、ファーストトライでフルを狙った仕上がりとしてはまずまずかなと思います

以前より仕入れている同じエチオピアのシャッキソTadeGG農園のナチュラル・オーガニックの生豆と比べると今回のデカフェ豆の方が粒度が細かく、物理的に熱が入り易いのでハゼ前の熱の入れ方と、1ハゼ~2ハゼ間の熱量を調整して相対的な仕上りの焙煎度をフルへアジャストしてみました

全く初めての生豆の初焙煎でもおおよそ狙い通りの焙煎が出来る位には焙煎に卓錬できているという事だと想われますので、少し安心しました(^^ゞ

ゼロスタートで全くの自己流ですから、誰かが傍らで指導してくれたり助言してくれたりは望めませんから、

教えを頂き導いて頂くのは何時だって生豆様にお伺いする(爆)

次に頼るのはお飲み頂いたお客様のお声♪

という事で、、、

早速生豆様のお声をお伺いさせて頂きました

お豆様は今回の焙煎はなかなか気に入って頂けたようで

司の口の中で、舌と喉ととっても仲良く心地良くお過ごし頂けました♪(^o^)v

今回のフルシティでの味わいは、、、

穏やかだけど明るいフルティーな香りと甘さを伴なった美味しく優しい苦さで心地の良い後味でした♪(^o^)v

エチオピアのナチュラルは良く言えばとっても個性的♪なのですが、悪く言えばクセが強い!その強い個性故に好き嫌いがハッキリと分かれ万人向きとは言えません

そんなエチのナチュのシャッキソですが、デカフェ処置によってそのクセが穏やかに成って多くの方からお求め頂ける良い個性として美味しくお飲み頂けるのではないか、という処が今回のデカフェの仕入れで描いたプラスアルファと焙煎レシピの狙いでしたが

かなりの高確率でその思惑は実を結びそうな予感がします♪p(^o^)q

今後各焙煎度での最善焙煎レシピの探求をしますが、今回の初焙煎でもとっても美味しい甘さを表現できていますので

もし、エチのナチュのデカフェがどんな味わいなのかご興味御座いましたら、ぜひ一度お試し下さいませ♪(^o^)v

 

  • エチオピア モカ シャッキソ TadeGG農園 ナチュラルオーガニックノンカフェイン

エチオピアのシダモ州の中でも標高が高く高品質な豆の産地のグジ地区シャキッソ村の中でも高品質のコーヒー豆を栽培しているTadeGG農園産(有機JAS栽培)ノンカフェイン(ウォータープロセス除去法・除去率97%以上)

ナチュラルモカが持つ芳醇なモカフレーバーと、酸味・甘味・スッキリとした後味が特徴、勇は栽培でノンカフェインの貴重な数量限定豆です

 

ビルカマウンテン69kg麻袋

2つ目の麻袋

カフェ司 / Café 2kasaに2つ目の麻袋がやって来ました♪p(^o^)q

司の勝手な思い込みですが、、、

ビルカのバンバ村って大自然の秘境の奥地なのではとイメージしていたので

麻いた麻袋の柄が派手!!

なのでちょっとビックリしている今日この頃の司で御座います(^^ゞ

出来れば、、、

今後店で取り扱いしている他の生豆も全種類麻袋をお店に迎えられたら良いなと思っています♪p(^o^)q

 

  • ビルカマウンテン エクアドルQグレード ロハ州 ビルカバンバ村

エクアドルの世界三大長寿村の一つで自然に恵まれた山岳地帯の現地で”聖なる谷”と呼ばれるビルカバンバ村で栽培

素晴らしい酸味と、メイプルシロップのような甘味、まるでチョコレートのような風味を持ち、酸味とコクのバランスに優れた逸品

 

ほうじ茶も美味しい♪

コーヒー以外のお客様も大切

ほうじ茶です

カフェ司 / Café 2kasa司のドリンクメニューにはコーヒー以外のメニューもございます

コーヒーが苦手な方や、今日はコーヒーの気分じゃない時って方もいらっしゃると思います

そういう方の為に緑茶・玄米茶・ほうじ茶・玄米ほうじ茶・梅昆布茶・紅茶等のコーヒー以外のドリンクもご用意させて頂いております

髪のお客様にほうじ茶をお飲み頂きました

客様から「甘い!美味しい♪」とのお褒めのお言葉を頂きました♪p(^o^)q

実は、、、

ここだけの話し、、、

誰にも内緒ですが、、、

司はちょっと凝り性なんです(^^ゞ

なのでお店でお出しする飲食物は厳選して、これは美味しい♪という物しか扱わないようにしています

なのでこのほうじ茶も、茶葉をいろいろと購入して飲み比べて厳選し、淹れ方もいろんなレシピを試してこれなら美味しい♪と淹れられるよう検証してお出ししていますので

手前味噌では有りますがとても美味しいほうじ茶だと思います♪p(^o^)q

もし、コーヒーが苦手だったり、コーヒー以外が飲みたい気分の時は、ぜひカフェ司の緑茶・玄米茶・ほうじ茶・玄米ほうじ茶・梅昆布茶・紅茶等をお試し下さい

全て美味しい素材を厳選・淹れ方を探求しておりますので、ご機会御座いましたらお飲み頂けますと幸いです<(_ _)>

時には報われる努力も有ります

100杯の売り上げも最初の1杯から

数日前に偶然朝8時前に店に居ました

すると見知らぬ通りすがりのお客様が開店前の朝8時に「もうコーヒー買えますか?」とご来店

司から「通常ですと朝9時から美容院業務で、美容業務が無かったり早く終わる日は午前11時からカフェ業務初めて、遅くも午後2時からは必ずカフェ業務なのですが、、、」と説明させて頂き

続けて「でも今店に居ますし、丁度コーヒー淹れようとしていてお湯沸かし立たばかりで直ぐにコーヒー淹れられますので、もし宜しければどうぞお入り頂いて椅子にお掛けに成ってお待ち下さいませ」と申させて頂くと

お客様は「この近くが仕事場なので可能ならテークアウトをお願いしたいと思って、、、」との事

司から「現在は、、、コンビニのテイクアウトと自販機のコーヒーの値段とは競えなくてテークアウトはメニュー化していないのです、通常店内で飲んで頂くコーヒーは500円なのでテイクアウトでも最低500円頂かないと店内でご利用頂くお客様に申し訳ないので、なので近所にコンビニも有るし自販機も有るのでテイクアウト販売はしていなかったのですが、でも、もし、どうしてもテイクアウトをご希望して頂けるのであれば500円で宜しければ淹れさせて頂きます」とお答えさせて頂いた所

お客様から「手間かけて入れてもらうのですからお店で飲まれる方と同額でも当然ですのでお願いします」とのご注文を頂け

カフェ司 / Café 2kasa司で初めてのテイクアウトのお客様としてお迎えさせて頂き

実は何時かはテークアウトしようかなと思って何種類かテスト用に購入して有ったテークアウト容器を控室から出して来て、お客様のお好きなテイストをお伺いしテークアウト用のレシピにアジャストして淹れさせて頂く事に成り、お客様に販売させて頂きました

数日前に、、、

そんな有難くも光栄なテイクアウトのお客様をお迎えさせて頂きまして

また、もしかしたら、朝仕事場に向かう途中でモーニングコーヒーをテイクアウトでご購入して頂く為に朝お客様がお寄り頂けるかもしれない

もし、そんなに有難い事が有るかもしれないのなら、来て頂けるかどうか分からないけど、折角のご来店ご利用のお心を無駄にしては申し訳ないと

ここ数日間は開店前の早朝からに店に入りカフェの準備を整え、通勤途中のお忙しい時間にお寄り頂いても即座に希望豆をお伺いしてコーヒーが淹れられるよう

コーヒーポットにテイクアウト用のお湯を沸かして保温状態で適温をキープしてお待ちしていました

無論、ご購入にご来店頂ける約束もお言葉も予約も無く、勝手に司が準備してお待ちしている訳ですし、他に朝コーヒーを買いに来て頂けるお客様の需要が有る訳でもないので、その数日間温めた湯は全く何の役にも立ちませんでした

家族からは、、、

元々朝は苦手な私なのを知ってますから「どうしてこんなに早くから店空けてるの?誰か来るの?」と問われました(^^ゞ

そこで得意げに「朝テイクアウトのお客様が偶然来たから♪また来るかも♪」等と言おうものなら

次も来るの?来るって言ったの?何時来るの?何度来るの?他にも来る人居るの?それは今日?明日?明後日?と矢継ぎ早の質問攻めにあい

最後は「どうしてたまたま一杯売れたからってまた何度も売れるって思うの?少し良い事が有ると直ぐそうやって調子に乗るんだから!大体カフェ自体だって、どうして髪のお客さんから美味しいってお世辞を真に受けてカフェ始めるって考えに成るの?始めれば始めたでトコトン凝り出すし本当に、、、」というとても正論で忌憚のないご批判のお言葉を家族から頂戴する事が多い私でございます(^^ゞ

なので、、、

「ちょっと洗い物が溜まってるから」とその場はお茶を濁し

家族からの「何か怪しい!何か隠してる!また良からぬ何かを企んでるなっ!?」という氷のよう冷たく針のように鋭い視線を全身に浴び、怯え震えながら2Fの自宅から1Fのお店に下りて来て

無駄だとは思いながら、、、

数日間コーヒーポットにテイクアウト用レシピの湯温で沸かして保温し、寒く静かな店内で一人寂しく過ごしていました

ですが、、、

私にしては珍しく、、、

努力が報われる日が訪れました♪\(^o^)/

あの、たまたま偶然ご来店頂けたテイクアウトのお客様が、何と再来店して頂けました♪(^o^)v

そして「前回のコーヒーが思ってもいない程とっても美味しくて、その日は朝の一杯の小コーヒーのおかげで一日中凄く幸せな気持ちで過せました♪」とのお言葉を頂け♪p(^o^)q

「今日もまた美味しいコーヒーを淹れてください」とテイクアウトのご注文を頂けました

それで今後もテイクアウトのご利用のご希望を頂けるとの事でしたので、次回からテイクアウトご希望の場合は事前に前日か当日の朝にご予約の連絡を頂けるという事に成りました

今後は、、、

早朝のテークアウト販売をもっと本格的に促進していくのか?

その為には看板やノボリでの告知掲示や、テイクアウト用の容器やラベルのデザインや製作等の準備が必要になり、その手間暇とコストに呈してテイクアウトの売り上げでペイするのか?といろいろと考察が必用と成ります

でも、、、

まあ、、、

数千杯~数万杯売れるコーヒーだって

最初はたった一杯のコーヒーを購入して頂ける、たったお一人のお客様から始まります

そういう意味では、、、

既に二杯も購入して頂けたのですから

目の前には多くの可能性が広がっているはずです

(この辺の希望的予測の飛躍が家族からの批判の元なのかもぉ?)

後は、、、

自分がどう頑張ればその可能性が広がるのか?

報われる努力も有るのですから俯いたりせず真っ直ぐに前を見ながら希望に満ち明るく笑顔で頑張りたいと思います♪p(^o^)q

シュ君、、、

君の飼い主は頑張ってるよ、君にとって誇らしい飼い主として、笑顔で元気に頑張るから、何時も傍で見守って居てね、良い事が有ったら君に真っ先に報告し感謝するから、一緒に喜んでね♪

デルタプレスのお客様

おジュンさんご来店

おジュンさんが、、、

当ブログのデルタコーヒープレス/Delter Coffee Pressの記事をご覧に成られて

どうしても「どんな味なのか?」と飲んでみたくて仕方が無く成られたとご来店(爆)

早速ご自身の手でデルプレを操作して中質して頂きました

正式メニュー化する時は、、、

デルプレはお客様の手で抽出して頂く形にしてみようかなと思っています(思案中)

淹れ立てを早速ご試飲♪(^o^)v

丁寧にデルプレのお味を確かめるおジュンさん

ご自身の手で淹れたコーヒーは格別かもしれません

お味の印象は、、、

「思っていたよりスッキリと切れの良い飲み味で凄く甘さを感じる!美味しい♪」との事でした

カフェ司のデルタプレスの抽出レシピはデルプレをほぼ透過式/ドリップに傾けたレシピの組み立てとしていますので、その傾けた分だけ切れの良いフレーバーを際立たせた演出が栄えた味わいを感じて頂けたようで

レシピ構築者としては狙い通りで、、、

思わず心の中で小さくガッツポーズ♪p(^o^)q

無論、デルプレは入れ方によってはほぼ浸透式/ボイルとしても淹れられて、そちらに傾けたレシピではまた違った味わいが楽しめますが、そちらへ傾けたレシピだと論理的・構造的にエアロプレスの方がより適正と考えます

なので、、、

カフェ司でのデルタプレスは透過式/ドリップに傾けたレシピで抽出させて頂いております

※Amazonで購入出来ます

デルタコーヒープレス/Delter Coffee Press

このデルプレはプレス系なので浸透式/ボイルっぽく見えますが、基本的には透過式/ドリップの方式の器具ですが、淹れ方によっては浸透式/ボイルでも入れられる抽出の広がりを持った抽出器具だと思います

二カ月に一度周期の縮毛矯正

15年間ご贔屓頂いています

縮髪矯正のお客様の仕上がりです

こちらのお客様は15年間ほど二カ月に一度の周期で縮毛矯正にご来店頂いております

最初にご来店頂いた時は、、、

ホームカラーで金髪にされていて髪はバリバリでギシギシで切れ毛枝毛だらけという酷いダメージ状態で

カットもご自身で切られていてサイドの髪は耳たぶまでの短さでした

その髪の状態の方が司美容院のブログの縮髪矯正されているお客様の写真をご覧に成られて「私もこんなに素敵な神の状態に戻る?成れる?かな?」と想われたのがきっかけで、お問合せを頂き、髪のカウンセリングにお越し頂いて

その時に髪状態を確認診断させて頂き、現在ホームカラーで薬剤を付けてしまっている分は無理ですが、今後生えてくる髪をしっかりとケアーして大切に丁寧に伸ばして行き、地毛の状態での最も美しい髪質に戻して縮髪矯正すれば

お客様がご覧に成られて「あぁこんなに素敵な髪に成れたらどんなに嬉しいだろう」と想えたほどの素晴らしい髪に成れますので

司を信じて、ケアー品を揃えてお使い頂き、ホームカラーとカットを控えて通って下さい

という司の言葉を信じてその後通って頂き、約半年間を毛質改善して、半年後に最初の縮髪矯正の施術をさせて頂いて現在までご贔屓を頂いております

現在では、道を歩いていて通り過ぎる人が髪に見惚れて振り返ってまで見て頂けたり、全く知らない人から「綺麗な髪ですね♪」と褒められたり、少しだけでいいから髪に触れさせて下さいと頼まれたりすると、とっても嬉しそうに報告して頂いています

世の多くの方は、縮毛矯正をすると髪が傷む!だからクセを伸ばしたいけど我慢したり諦めたりなさる方もいらっしゃいますが

縮髪矯正が髪を傷めるのではなく

髪を傷めるような薬剤と施術をされたら髪が傷むのです

なので、、、

髪が傷まないように最良の薬剤・トリートメント処置・技術で施術して頂ければ、縮毛矯正は髪が傷まないどころか、縮髪矯正後の方が毛質改善により素敵な髪に成る事が可能です

何処の街にも一件ぐらいはそんなが傷まない最良の薬剤・トリートメント処置・技術で施術して頂けるお店は有るはずなので、もし毛質改善を伴なえる傷まない縮髪矯正がしたければ頑張ってそんな髪に優しいお店・技術者さんを探してみて下さいませ

丁寧に真面目にぎ、常に最善を目指し求める、それが技術者の持つべき良心であり心構えと想っています

もし、振り返られる程に、髪に触れたく成る程に、素敵な縮毛矯正にご興味ご希望ございましたら、お気軽に司までご連絡ご相談頂ければ幸いでございます<(_ _)>

デルタコーヒープレス

Delter Coffee Press

キリマンジャロを焙煎する時は、、、

彼方の「な」とか「つ」の方を想いながら火を淹れます

今回のキリマンは少しビター感を演出したく、焙煎度はアグトロン値AS39.9の焙煎度でフレンチ/Frenchroastの最も浅目に焙煎

言えばAS39.9ですのでフルとフレンチの境界値ですからフルシティの深目とも言えます

この深煎りをどう淹れて味わおうかと悩んで、、、

使用器具は、、、

デルタコーヒープレス/Delter Coffee Pressで淹れる事にしました

このデルプレはプレス系なので浸透式/ボイルっぽく見えますが、基本的には透過式/ドリップの方式の器具です

でも、ちょっとしたアレンジすれば浸透式/ボイルとしても抽出できるとても広がりのある抽出レシピも構築できる素敵な抽出器具だと思います

ただ、弱点としてはエアロプレス&カフラーノやアメリカンプレスと同じく一度に可能な抽出量が200cc前後に限られてしまい、一度に一人分を入れる事しか出来ませんので複数カップ落としたい時には向いていません

ちなみにカフェ司では、、、

デルタプレスのフィルター径はエアロプレスのフィルター径とサイズが同じなので、エアロプレス用の金属メッシュをデルタプレスにも使用しています

抽出レシピは、、、

即興で組み立ててみました♪p(^o^)q

カフェ司のオリジナル抽出法でありお店としての抽出ベースとカップリングも兼ねた位置づけの2kasa式はある程度抽出レシピは固定しているのですが

その他の抽出方・器具ではその時その瞬間のインスプレーションで豆種・焙煎度・表現したいフレーバーによって即興レシピで抽出します♪p(^o^)q

さてお味はどうでしょ、、、

おぉぉぉぉぉぉ~いすぅぃ~♪\(^o^)/

思わずニッコリしちゃいました♪(*^_^*)

もしかしたら、、、

当たりレシピを見つけちゃたかもしれません!

久しぶりのデルプレを使用しての抽出したが今回のキリマンのAS39.9にはとっても相性の良いレシピみたいで

久しぶりに自分の媒染した豆で自分の抽出レシピで淹れたコーヒーを飲んで

思わずガッツポーズが出ました♪p(^o^)q

今回の当たりレシピは本当に美味しいので、、、

デルタプレスでの抽出コーヒーも正式にメニュー化しようかなと考えています♪p(^o^)q

もし、、、

タンザニア・キリマンのフレンチロースト(AS39.)9のデルタプレス抽出の当たりレシピをお試ししてみたい方はキリマンAS.39.9の在庫が有る間はお飲みお試し頂けますので

ご興味御座いましたらぜひお飲みにお寄り頂ければ司は嬉しくて小躍りしちゃいますので、ご来店や待ちしています♪(^o^)v

ライブ機材購入

感謝の気持を込めて

2月26日(土)のジャズユニットCANDYさんのライブに向け機材の拡充

サウンドハウスさんから注文した品が届きました♪(^o^)v

キーボード用の椅子です

CANDYのなつえさんが演奏用に折り畳みの椅子を持ち込んでくれたのですが、せっかくなつえさんに演奏して頂くので感謝と敬意を込めて専用の椅子を購入

横のダイヤルをクルクルと回すと簡単に高さが調整できます、また作りも結構ガッチリとしていてグラグラ全くしなくて演奏に集中して頂けそうです

なお、、、

この椅子は「なつ椅子」と命名します♪(^o^)v

また、、、

経緯的にはなつえ様の為に購入いたしましたので、今後カフェ司でこの椅子を使って演奏される方は、後日なつえさんとお顔を合わせた時には「なつ椅子使わせて頂きました」と一言なつさんに感謝の言葉を宜しくお願い致します(爆)

キーボードスタンドです

CANDYのなつえさんが演奏用に折り畳みの白いスタンドを持ち込んでくれたのですが、せっかくなつえさんに演奏して頂くので感謝と敬意を込めて黒色のスタンドを購入

このスタンドは高さと幅をそれぞれ別途に調整出来るのと、X型ではないので足元の空間が広く、スタンドの下へ椅子を格納する事も可能に成ります

なお、、、

このスタンドは「なつスタンド」と命名します♪(^o^)v

また、、、

経緯的にはなつえ様の為に購入いたしましたので、今後カフェ司でこのスタンドを使って演奏される方は、後日なつえさんとお顔を合わせた時には「なつスタンド使わせて頂きました」と一言なつさんに感謝の言葉を宜しくお願い致します(爆)

ギターを壁や柱に吊り下げる為のギターハンガーです

市元の床の上のスタンドにギターを置いておくと、人が通った時等に蹴飛ばしたりぶつかったりしてギターが倒れてしまうという事が結構起きます

ぶつかる様な場所に置いた自分も悪いし、使っていれば傷も付きますからと気にしない人も居れば、言葉は「大丈夫です」と言っていても目が笑っていない方もいらっしゃいます(^^ゞ

なので壁や柱等の高い位置でなおかつ人がぶつからない位置にギターハンガーを設置してギターを吊るして置けば、そういう目が笑っていない状況を回避できるのでは?

と思ってギターハンガーを購入してみました

折角ミュージシャンの方にお願いして演奏して頂くのに大切な愛器のギターが倒れてしまっては申し訳ありませんし、また折角お越し頂いたお客様にばつの悪い想いをさせる訳にもいきません

ミュージシャンとお客様を迎えるお店として出来る範囲の配慮をさせて頂きたいと思っています

もしカフェ司でライブをしたみたいミュージシャンの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さいませ、宜しくお願い致します<(_ _)>

※2kasaLIVE0002のお知らせです

2022年2月26日(土曜)午後2時開場~3時開演~4時終演

ジャズユニット「CANDY」(Vo. Natsue / Ba. Junji)

チャージ=1ドリンクおつまみ付1.000円

定員20名様までと成りますのでもしご予約で埋まりましたら受付終了とさせて頂きます

ご予約お問合せはCANDY or司までお願い致します

※コロナウイルスの感染防止の為、ご来訪者様はコロナワクチンを2度接種後3週間以上経過された方のみのご参加限定とさせて頂きます事をご了承下さいませ(なお12才未満の方は除きます)

ご都合宜しければぜひライブにご参加下さいませ♪(^o^)v

シュシュへの想い006

零れそうになります

シュ君が2才の時の動画です

3軒目の里親としてシュシュを引き取って9カ月経った時の撮影と成ります

甘えてくれる主君の姿

毎日何度も見ていた光景

もう逢えない

だから想い出す

何時までも忘れない為に

君と過ごしたとろけるような時間は宝物

ありがとうシュ君<(_ _)>

アウェー戦での評価はとても重要

率直なご感想こそが真の指針

ふらっとご入店頂けた新規のお客様

メニューに目を通さず「コーヒーを下さい」とのご注文

こういうご注文は、、、

コーヒーの歴戦の猛者か?

全くのコーヒー初心者か?

どちらかの可能性が高い(爆)

なので、、、

それとなく普段のコーヒーの飲み方やご来店の目的などをお伺いさせて頂く

ご来店の理由はお昼休みなのでちょっと時間つぶしにとの事で

コーヒーは普段時々インスタントコーヒーを飲まれる程度との背景をリサーチ

なのでご希望の豆種やお好みの焙煎度はチンプンカンプンで全く解らないとの事なので

司>「苦味がお好きですか?苦手ですか?」と「酸味が飲んでみたいですか?苦手ですか?」とお伺いすると

お客様>「どちらでもない」とのお答え

司>「では苦くも無く酸味も強くない中位は如何でしょう?」とご提案させて頂き

お客様>「それでお願いします」

司>「少しだけ説明させて頂きますが、通常のお店の焙煎より焦さない焙煎としていますので当店の中煎りですと、焦した焙煎の雑味な苦さがコーヒーと刷り込みそれてるお客様が多く、その関係から当店の焙煎豆の中煎りですと少し苦味が足りないと感じられる方が多いので、本日は中深煎りの焙煎度で淹れさせて頂きます」

お客様>「はい」

司>「豆種は当店で最もお買い上げ頂くお客様が多いマンデリンにさせて頂きます」

お客様>「はい」

という事でマンデリンの中深煎りを、やや飲み易いテイストに振った抽出レシピで淹れさせて頂きました

飲み終わってからお客様の率直で飾らないお世辞抜きの正直なご感想をお伺いさせて頂きました

要約すると、、、

普段コーヒーはミルク入れないと飲めないけど、このコーヒーは何も入れないでも飲める、そして口の中に嫌な風味が感じられずに凄く飲み込み易くて、とってもスッキリした後味と良い香りの後味が心地良く、どんどん飲めちゃってあっという間にカップ一杯飲み干してしまって、こんなに飲み易くコーヒーの味と香りと後味を楽しむ事が出来たのは初めてと驚き喜んで頂けました

言えばコーヒーに親しまれていない方へのコーヒー淹れ=アウェー戦とも言えます(^^ゞ

そんな贔屓評価は望めないアウェー戦でとても良い評価を頂けました

でも喜んでばかりはいられません

コーヒーに親しまれていらっ種らない方でも的確なテイスティング評価をされる訳ですから

これは怖い事なのです、、、

普段インスタントコーヒーを時々しか飲まれていないコーヒーにさほど関心の無い方が、司が求め描いた焙煎と淹れレシピを的確に感じてお言葉にされる

コーヒーは飲食物です、その美味しさは個々の好き嫌いの上に評価されます

だから大切なのは何の経験も知識もなくても、飲まれた方が感じる味わいが全てなのです

それはコーヒーの全くの初心者だろうが熟練者だろうが同じ事

飲まれた方が感じられた率直なご感想が全てなのです

その後に、、、

もし、、、

「どうして今まで飲んで来たコーヒーとこんなに味わいが違うの?何故美味しいの?」と問われた時に

何故に応えられる知識・経験・技術を理として、専門用語で煙に巻いて小難しく難しくどうだ凄いだろう!と偽るのではなく、素人の方に初心者の方に理解出来る言葉で解り易く納得できる説明が必要に成ります

司の考えるプロの定義は

まず高い良質な結果が出せ、次にその良質さを常に高確率で再現できる

この良質さと再現性こそがプロとしての最低限の資質だと思っています

たまたま、偶然、運が良かったから、、、

これでは次回のお客様のご期待に添えません

何十種類何百種類と何十回何百回と必死に最善を求めやっと具現化出来た最善に喜んでいては趣味の範疇です

最善が得られた瞬間からそれを常にどれだけの次元で再現できるかという在庫や手順や器具のメンテナンス等を安定させる創意工夫が必用に成ります

限りなく高得点を目指して研鑽し、さらにその高得点を常に出せるよう怠らない、それが仕事だと思います

お客様が帰られてから、、、

今回の豆種>マンデリンScreen18?・クイーンスマトラ・リントン地区・セミウオシュド

今回の焙煎度>フルシティー/FullCity(アグトロン値AS44.5)

この素材の焙煎豆を今回淹れさせて頂いたのと全くレシピで淹れて、お客様が飲まれた今日の一杯のテイストを再確認しました

いやぁ~本当に美味しいです♪\(^o^)/

飲み易いのに味わい深くて喉越しも良くアフターの口の中に残る後味と乗り度に残る香りがまた素敵で心地良い♪(^o^)v

いえね、仕事で淹れてますから、どんなレシピで淹れたらどんなテイストの抽出に成るかは解ってはいるんです

でも、普段インスタントコーヒーを時々しか飲まないコーヒーに疎遠な方が、司の焙煎と淹れの目指したレシピそのままのご感想を感じて頂けたので、頭の中で描いたレシピでの結果が推測通りなのか?

ちょっと確認したいじゃないですか(^^ゞ

まあ、サッカーで言えばドリブルで突破してコール前でフェイント入れてディフェンスを振り切りこんな狭い処をという針の糸を通すような絶妙なコントロールでサイドネットを揺らすゴールを決めたプレイを、録画画面で再生して妙に耽るという感じです(爆)

結果はお客様のお言葉で出ています、またそう成れるようなレシピを構築しました、でも自分でも飲んでみたい、お客様からそう言わしめたコーヒーの味わいを再確認したい

結果を出せる、それを再現できる、でも確認したい気持ちは抑えきれないのです(^^ゞ

焙煎と淹れ、素敵な仕事ですね、天職だと感じます、幸せです♪

2/4追記

喜びを頂ける幸せな日も有ります(零れそう)

真面目にコツコツ

良い時もダメな時も 奢らず嘆かず

結果の良し悪しではなく

務める姿勢と心持を正す

そんな事は分かってはいても

一喜一憂したい時も有ります

今日は、、、

大勢の新規客様のご来店を頂けました♪

ありがたいです

うれしいです

1/2に旅立ってしまった

私の笑顔がなはずの

大好きなシュ君へ

今日は満面の笑顔で顔向け出来ます♪

アウェー戦数年で育てられた

コーヒーに疎遠な方のご試飲感想は宝物

昨年の12月にカフェ業務本格始動致しましたが

飲食店としてのカフェの営業許可は数年前に頂き、コーヒー淹れの本格的な研鑽はさらに数年前から始めていました

当然その時はカフェではありません、美容院ですからコーヒーが好きとか興味のある方がお客様ではなく、どちらかと言えばコーヒーに疎遠な方が多いお客様で、言えばコーヒー嗜好にアウェーな状況でコーヒーを淹れさせて頂きお飲み頂くという日々を何年も続けて来ました

そして数時間という滞在時間の中で、コーヒーにさほどご興味の無いお客様にお飲み頂いた正直なご感想を、お客様お一人お一人からじっくりと正直なご意見を丁寧にお伺いする事で、コーヒーに疎遠な方が司が淹れさせて頂いたコーヒーに対してどんなご感想を懐かれるのかのデータ蓄積が出来ました

そういうコーヒーに疎遠な方の率直なご意見の数年分の蓄積をデータベースとして、現在は生豆を仕入れ、自己焙煎し、淹れてお出しさせて頂きカフェ業務を務めて居ます

なので、現在はカフェと自家焙煎の看板とノボリを掲げカフェ店として開業していますので、コーヒーが好きとか興味が有る方が前提でご来店を頂けますので、アウェー戦ではなくホーム戦なのです

無論「贔屓の引き倒し」という意味での叱咤も頂く事も有りますが、通常はコーヒーを嗜好されていらっしゃる方のご来店ですからホーム戦だと思います

ですので、、、

カフェと自家焙煎の看板とノボリを掲げカフェ店として開業してい今の方がとてもお客様は優しいです

逆に言えば、、、

パーマやカラーが目的でご来店頂いたお客様に、勝手に司がコーヒーを淹れてお飲み頂いていた時の方が、そのコーヒーへのご意見は冷たかったです(^^ゞ

そりゃそうですよね、髪しに来てるんでコーヒー飲みに来てる訳じゃ有りませんから(爆)

だからアウェー戦でのヤジを数年間受け続けた経験の上に現在カフェを営んでいますので、ネガティブなご意見を頂いた時にちょっとだけ心臓が鍛えられていて、打たれ強く成っています、その打たれ強さは居直ったり憤慨するのではなく、真摯に教えとして感謝して受け取れる素直さとしての強さとして私の心強い宝物と成っています

また、そういうお飲み頂いた方からのご感想をありがたく頂くという数年間の過ごし方がスタンスとして身に染みているので、カフェの看板掲げて自己焙煎していても、コーヒーに拘りを持って努めるけど、その拘りは全てお飲み頂く一人一人のお客様の美味しいへ傾けるという姿勢が自然に取れます

司のコーヒーの基本はそんな経過でお客様に培われて育まれて今が有ります

改めて、、、

お客様に感謝です<(_ _)>

CANDYさんの音出し&リハ

貸しスタジオ業務

今月の2/26(土)15時開演予定のライブの音出しに

ジャズユニットの「CANDY」のお二人がお越し下さいました

Vo. Natsue

Ba. Junji

お二人のユニットとしての箱鳴りの確認が無事終わりました

キーボードの機材固有の電子ノイズだと思うのですが、3KHz前後に僅かな山が有り、その山が微かにリバーブへ乗って回ってしまって、ハウリとまでは言えないけど耳を凝らしてじっと聴くと気に成る程度に音が残るので、3KHz前後を少し叩いてスッキリと切れの良い音鳴りに成るようイコライジングし、ほぼ気に成らない程度まで音残りの対処が出来ました

その後にボーカル&キーボードと、ベースのアンプ音&PA音の音質と音圧&リバーブのミックスのバランスを整え良い箱鳴りにまとめられました♪p(^o^)q

その後は、貸しスタジオとしてリハにお使い頂きましたが

カフェ司の店舗規模&ジャズ演奏ですとアンプとPAへ流す音圧はさほど高く有りませんので、ボーカルとウッドベースの生音がしっかりと客席に響きますので、ボーカルのなつえさんの歌声にウッドベースの響きが重なって、とっても心地の良い音に包まれて素晴らしい時間を過ごさせて頂きました

、今後の予定としてもう一度最終リハの為にスタジオ貸しのご依頼を頂けましたので、本番のライブの前にもう一度お二人の演奏を聴かせて頂けるのでとても楽しみです♪p(^o^)q

※2kasaLIVE0002のお知らせです

2022年2月26日(土曜)午後2時開場~3時開演~4時終演

ジャズユニット「CANDY」(Vo. Natsue / Ba. Junji)

チャージ=1ドリンクおつまみ付1.000円

定員20名様までと成りますのでもしご予約で埋まりましたら受付終了とさせて頂きます

ご予約お問合せはCANDY or司までお願い致します

※コロナウイルスの感染防止の為、ご来訪者様はコロナワクチンを2度接種後3週間以上経過された方のみのご参加限定とさせて頂きます事をご了承下さいませ(なお12才未満の方は除きます)

ご都合宜しければぜひライブにご参加下さいませ♪(^o^)v

無限だから、、、楽しい♪p(^o^)q

レシピは無限の広がりを持ちます

司の個人的な意見として、、、

コーヒーの淹れ方のレシピ作りの基本と成る検証や組み立ては、シティロースト/Cityroast(AS51~60)とフルシティーロースト/FullCityroast(AS41~50)が行ない易く

その中でもシティとフルの境界地帯のアグトロン数値で言えばAS49~52が最適な焙煎度だと思います

という事で折角丁度手手元にアグトロン数値が丁度そのAS51というペルーの焙煎豆の在庫が有ったので、ちょっと新しいレシピの淹れ方を思い付いたので試してみました♪p(^o^)q

豆種・焙煎度・豆量・挽目・湯量・湯温・抽出時間は全く同じで、、、

抽出器具と淹れ方を二種類で淹れ比べでしてみました

レシピでの味わいの確認と、、、

二種類の器具と淹れ方の違いでの味わいの差異の

事前の推測で想い描いた味わいの違いと、実際に入れて飲み比べた時の違いを検証

組み立てた新しいレシピで抽出される味わいと

その味わいが二種類の違いでどう変化しどれ位違うのか?

という二つの実差異をどれだけ頭の中で正しく推測し予測が立てられるのか?

それはまるで推理小説のロジックを紐解くような楽しみが有ります(爆)

なのでこういう基礎実験的な検証には、ミディやハイだと少し酸味が立ち過ぎますし、フレンチやイタリだと苦味が深過ぎますので

風味としてのニュートラル値の検証としてはシティとフルの中間値の焙煎度のアグトロン数値AS49~52が最適と考える理由と成ります

味わうのなら嗜好で好き嫌いですから自由で良いのです、ただし、検証と成ると精度や再現性が値もなわなければその解には信用度が無くなってしまいます

飲み手なら自由ですが、煎り手と淹れ手には精度と再現性が不可欠であり、それを伴なってこそ仕事と呼べると思います

それを神経質と捉えるか?真面目と捉えるか?それらを真面目に努めるか?そうしているような振りをして誤魔化し騙し見せかけるか?それは人それぞれだと思います(爆)