レシピは無限の広がりを持ちます
司の個人的な意見として、、、
コーヒーの淹れ方のレシピ作りの基本と成る検証や組み立ては、シティロースト/Cityroast(AS51~60)とフルシティーロースト/FullCityroast(AS41~50)が行ない易く
その中でもシティとフルの境界地帯のアグトロン数値で言えばAS49~52が最適な焙煎度だと思います
という事で折角丁度手手元にアグトロン数値が丁度そのAS51というペルーの焙煎豆の在庫が有ったので、ちょっと新しいレシピの淹れ方を思い付いたので試してみました♪p(^o^)q
豆種・焙煎度・豆量・挽目・湯量・湯温・抽出時間は全く同じで、、、
抽出器具と淹れ方を二種類で淹れ比べでしてみました
レシピでの味わいの確認と、、、
二種類の器具と淹れ方の違いでの味わいの差異の
事前の推測で想い描いた味わいの違いと、実際に入れて飲み比べた時の違いを検証
組み立てた新しいレシピで抽出される味わいと
その味わいが二種類の違いでどう変化しどれ位違うのか?
という二つの実差異をどれだけ頭の中で正しく推測し予測が立てられるのか?
それはまるで推理小説のロジックを紐解くような楽しみが有ります(爆)
なのでこういう基礎実験的な検証には、ミディやハイだと少し酸味が立ち過ぎますし、フレンチやイタリだと苦味が深過ぎますので
風味としてのニュートラル値の検証としてはシティとフルの中間値の焙煎度のアグトロン数値AS49~52が最適と考える理由と成ります
味わうのなら嗜好で好き嫌いですから自由で良いのです、ただし、検証と成ると精度や再現性が値もなわなければその解には信用度が無くなってしまいます
飲み手なら自由ですが、煎り手と淹れ手には精度と再現性が不可欠であり、それを伴なってこそ仕事と呼べると思います
それを神経質と捉えるか?真面目と捉えるか?それらを真面目に努めるか?そうしているような振りをして誤魔化し騙し見せかけるか?それは人それぞれだと思います(爆)