幅5mmの縮れ毛の縮髪矯正

遠路清里から縮毛矯正のお客様ご来店

※ちなみに写真は以前ご来店の時の撮影です、、、

(今回仕上がる直前にカフェ開店をお待ちのお客様が入店されて慌ただしく今回の仕上がりを写している時間が取れなかった事情により)

こちらのお客様は、、、

今から23年前に東京から山梨に引っ越されて、司美容院のブログの縮毛矯正されてたお客様の記事と写真をご覧に成られたのがきっかけで、それ以来ずっと縮髪矯正とヘアカラーに通って頂いております

その23年間の間に、、、

数十回縮毛のレトピを改良してきました♪p(^o^)q

毎回もっと良い結果が残せるレシピは無いのか?手立ては無いのか?と推理推測し創意工夫の探求心を向上心を持って施術し続けています

それは、、、

コーヒーの焙煎も、淹れも、メニューの開発も同じで、毎日毎回もっと良く成るには?と探り求め続けています

その探求心と好奇心の結果が、今の司美容院の髪の技術と、カフェ司の焙煎豆とメニューと成っています

求め続ける事、諦めない事、考察し続ける事、技術系の仕事にとってこれらの想いは一番の手助けに成ってくれると思います♪(^o^)v

こちらのお客様の施術前の毛の拡大写真です

写真向かって左側が根元の新生部分で本来のクセの状態で

写真向かって右側が前回の二ヶ月半に縮毛矯正してクセが伸びている状態です

10円玉の直径が23.5mmですので、比較対象するとこちらのお客様の毛のクセはおおよそ幅5mmと成り、例えればナイロンたわしのようなチリヂリの超縮れ毛状態で

髪を伸ばして留めて置けばとか、短くショートカットにしてという手段では、通常の生活を過ごせる状態ではいられずに、毛が根元で絡まってしまってシャンプーも出来ないし、髪をとかす事すらできずに、毛の殆どが絡みついて半分以上の毛が抜けるか切れてしまいます

ですから普通に髪を洗って、普通の状態で生活するには、この幅5mmの超縮れ毛をしっかり矯正出来る縮毛矯正の施術が可能な理美容室の熟練した技術者が不可欠と成ります

なので、、、

司はこちらのお客様の極普通の日常生活を過ごして頂くという重大な責任を負っていますので

転んだ時や、、、

階段から落ちた時は、、、

絶対に手を突いて身体を守ったりせずに、指と手と腕が怪我しないように身体に密着させて身体ごと倒れて、指と手と腕を守ります♪p(^o^)q

単なるお洒落やファッションの為なら施術出来なくても良いし、怪我が治るまで待って頂けますが、普通の生活を過ごすのに不自由をおかけするご迷惑はかけられません

それが23年間も続けて、毎回清里から高速使って片道1時間半かけて通って頂けるお客様への司からのせめてものお礼と感謝の気持です

全てのお客様に感謝と有難う<(_ _)>