初代コーヒーカレー241017

グテマラの飲み比べに来られたお客様が来たついでに、、、

最近復活した初代コーヒーカレーの新アレンジ版も試してみたいとご注文頂きました♪(^o^)v

※参考ブログ「初代コーヒーカレー復活!」
http://2kasa.jp/blog/20240929

ご感想としては、、、

「このカレー単品でのメニュー構成なら以前のレシピが一番多くの方にとって良いレシピだったけど」

「現在のように他に辛さと味の濃いビーフ味とインド味との併売構成なら、今日の新レシピは良いレシピだと思います」

との合格点を頂けました♪p(^o^)q

メニューって、、、

基本はその一品の味わいが美味しい事が前提とは成りますが

他に何品か類似のメニューが有る場合は、単品としてのベストレシピではなく、他メニューとのバランスからのベターレシピが最善解と成る場合が有ります

これは演奏でも同じで、、、

ソロリサイタルなら単独でベストな演奏が求められ評価されますが

バンドプレイなら全体としてのバランスを取れる保てる意識するプレーヤーがベターと成る

個としての自分と

組織としての自分では

求められる&最適なスキルは違ってこそ総合点の値も変化します

司はチキンバターカレーも大切ですが

インドカレーもビーフれーも同じ位に大切なんです

だって、、、

どちらも司のお店の大切なメニューですからね♪(^o^)v

もし、、、

3種のコーヒーカレーでのレシピアレンジの違いとその意図にご興味が御座いましたら、ぜひ一度食べ比べてご自身の舌での解読を楽しんで頂ければ幸いです<(_ _)>

※カフェ司のメニューです♪(^o^)v

http://2kasa.jp/blog/menu

もし宜しければご覧頂きご興味御座いましたらご来店お待ちしております<(_ _)>

飲み比べ来店241016

先日の、、、

グァテマラの浅煎りの

中煎り/Cityroast(AS59)と

中浅煎り/Highroast(AS61)の

シティとハイの境界値帯のほぼ同焙煎度での、カロリーアプローチ違いの飲み比べのブログ記事を読まれたお客様が飲み比べにご来店♪(^o^)v

※参考ブログ「飲み比べ241012」
http://2kasa.jp/blog/20241012

Agtron Scale値でのAS2差はほぼ誤差範囲ですので

この二つの焙煎豆の味わい差は=豆内部でのメイラード反応の違いと成り=焙煎者のローストアプローチの特質の検証と成ります

ローストアプローチの要素としては「温度・時間・温度変動率・換気率・暖機温度・投入豆量・中点温度・1ハゼ時間・2ハゼ時間・アフターロースト等々」の各ファクターの組み合わせの数だけ=ほぼ無限のローストアレンジが広がります

無限のアレンジ幅って、、、

めっちゃ楽しいぃ♪\(^o^)/

その分だけ悩み迷いますけどね(^^ゞ

そんな時、、、

司以外の誰かからのテイスティングの感想ご意見は、道に迷い進む先を見失いそうに成った時に、とっても救いと成り助けてもらえます♪p(^o^)q

お客様の飲み比べのご感想は、、、

他に飲み比べに来られる方への先入観と成らぬようここでは内緒にはしておきます

どうしても、、、

気に成られた方はご来店時に「教えてチョンマゲ♪」と一言お声掛け下さいませ♪(^o^)v

今回の飲み比べのご感想も本当に有難く凄く参考に成りました♪(^o^)v

ご試飲とご感想を頂けたお客様に感謝です<(_ _)>

※カフェ司取り扱い焙煎豆の紹介ページ

http://2kasa.jp/blog/roastedbeans

ご興味御座いましたらご覧頂けますと幸いです<(_ _)>

焙煎考察241015

本日カフェ司はオープン10時~22時ラストオーダーと成ります、ご来店お待ちしております<(_ _)>

2kasa
2kasa

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」でのカロリーアプローチの考察を続けています♪p(^o^)q

とりあえず現状のローストレシピ構築に必要な項目の焙煎記録ノートも製作

今後はローストレシピの進化に合わせて随時ノートの構成も最適化して行きます

今、、、

必要か不必要か判断できないなら構成に含めておくべきですが

不必要と判断出来たら削除して

必要な項目が書き込み易く&読み易い構成へ更新して行きます

ただ、この部分は実際に何度も検証してどんなローストレシピに向かっていくか方針が決まらないと最適なノートの項目構成は出来ませんから

急がず丁寧に楽しみながら、、、

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」での浅煎りスペシャルのローストレシピを探って行こうと思っています♪p(^o^)q

在庫補充焙煎241014

「コロンビア・スプレモ・ウイラ・サンアグスティンPitalito地区限定・ウォッシュド」の

在庫補充焙煎♪p(^o^)q

求めた焙煎度は「中深煎り/FullCityroast(AS41-50)」

1バッチ1kg>煎り上り824g/Agtron Scale=44.4

酸味のコーヒーがトレンドで持て囃されている都会は別として、、、

地方都市ならコーヒーと言えば苦い物という通念がまだまだ一般的(^^ゞ

そういう意味ではフルシティーロースト以降の焙煎度からが最もコーヒーらしい一般的な味わいという事に成ります

なので何か特別な注文が無くて店頭の在庫焙煎豆の補充なら中深煎りのフルシティーローストに焙煎するのが最も効率的な焙煎と成ります

そしてこのフルシティーローストは最も安定的にカロリーアプローチが可能で、再現性の高いメイラード反応とローストコントロールが得られます

仕事としてなら安心安全でとても楽チン♪(^o^)v

そのかわり安心安全なのでワクワクしない(^^ゞ

言えば、、、

一番退屈な焙煎と成ります(^^ゞ

でも、、、

仕事ってそんなもんです

仕事なら、何度繰り返しても高いクオリティーと再現性を持って、100回やって100回ビタっと同じ結果を出せなければ、お客様からの期待と信頼に応えられないと思います

仕事は自分の満足の為ではなく

お客様の満足と信頼の為に務めるもの

そう心に留めて勤めています♪p(^o^)q

かき氷241013

かき氷のメニューをリニューアル♪p(^o^)q

コーヒーミルク味が新登場♪(^o^)v

既存メニューのコーヒーカフェオレ味のレシピもアレンジ♪(^o^)v

上記2つのコーヒー味かき氷を新規メニュー化&リニューアルしました♪p(^o^)q

既存の、、、

いちごミルク味と

抹茶ミルク味も御座います

カフェ司では、目と鼻の先の文化ホールでのライブ観賞後になどで体温上がったり喉が渇いた時の為に

カキ氷は夏場以外でも一年通じてメニューに載せていますので、ご希望なら真冬でもかき氷をお楽しみ頂けますので♪(^o^)v

夏場以外でもかき氷が食べたく成った時にはご利用頂ければ幸いです<(_ _)>

※カフェ司のメニューです♪(^o^)v

http://2kasa.jp/blog/menu

もし宜しければご覧頂きご興味御座いましたらご来店お待ちしております<(_ _)>

飲み比べ241012

「グァテマラ・サカテペケス県アンティグア地区サンラファエル・ウリアス農園・ウォッシュド」の

中煎り/Cityroast(AS59)と

中浅煎り/Highroast(AS61)の

シティとハイの境界値帯のほぼ同焙煎度での、カロリーアプローチ違いの飲み比べ♪p(^o^)q

ASでの2値差の飲み比べはほぼ誤差範囲で同焙煎度と言え

味わいの違いは焙煎レシピのメイラード反応の差異として現れますので、ローストレシピの検証には良い指針と成ります

同豆種の同焙煎度での飲み比べでは、、、

今までどちらの焙煎アプローチが良いかを迷った事は有りません、一口飲めば「あっ!こっちだぁ♪」と選択できたのですが

今回はどっちが良いのか即断できずに迷いました(^^ゞ

言えばどちらでも美味しくて良いとも言えますが

それじゃローストレシピが確定構築できません(^^ゞ

という事で、、、

今回のグァテマラのAS2値違いの選択は、司以外のご意見も参考にさせて頂きたいので

グァテマラのAS59と61の両方の焙煎豆の在庫が有る限りは、コーヒー1杯の通常価格500円で特別に2杯をお飲み頂く飲み比べサービス価格とさせて頂きますので

ご興味有る方は是非飲み比べにお越し頂き、飲み比べたご感想を「感じた事を感じたままに、感じない事は感じないまま、飾らない言葉で正直なご感想」のご協力を頂ければと思います

※この飲み比べサービスは、どちらかの豆or両方が無くなり次第終了とさせて頂きますので、ご興味有りましたらお早めにお越し下さいませ

焙煎考察241011

「グァテマラ・サカテペケス県アンティグア地区サンラファエル・ウリアス農園・ウォッシュド」の

1バッチ300gを

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」で焙煎♪p(^o^)q

「Behmore1600」で焙煎終った焙煎豆を半熱風式1kg焙煎器のドラムへ入れて3分程ダンパー全開で空回りさせてチャフを完全に豆から剥離させてからドラムから出し

更にクーリング撹拌機で数分攪拌させますと「Behmore1600」での焙煎でもチャフはほぼ完全に剥離できるので両使い出来る環境なのは助かります

今回の焙煎も浅煎り系でのカロリーアプローチの検証をしています

半熱風式と直火式の違いと言うより、、、

ハマさんの1lg焙煎器の特性と、「Behmore1600」焙煎器の特性の差異の検証が主な目的と成ります

同じ半熱風式でも機種によって様々ですし、直火型と言ってもそれぞれの機種によってまたさまざまですから、半熱風か直火かという形式に捉われずに、実際に使用している実機の機構・機能の個体差からの本質的な熱アプローチの豆に対するメイラード反応の結果を探っています

道具も機会も全て万能という事は有りません、それぞれに得意不得意が有り、それは豆種や焙煎度によって向き不向きと成りますので

それぞれが最も良い結果が得られるシチュエーションを使い手が探り出して使いこなしていくべきと思います

道具の機構・機能を理解せず、使いこなしもせず、ここがダメあれはダメと道具のせいにするのではなく

道具の機構、機能をしっかりと理解し、上手に使いこなして、ここは良しあれも良しと創意工夫と経験知識で最善の結果を得られるように成りたいです♪p(^o^)q

そして、、、

そういう検分が大好きです♪(^o^)v

そう想える仕事に就けているのは本当に幸せな事だと想います♪\(^o^)/

(あとは結果=喪儲けが出せれば良いのだけど、その一番肝心な結果=儲けが出せないのが情けないのは、誰にも内緒です)

PAセッティング241010

司ライブのPAのセッティングですが、、、

以前は返しが無いセッティングでしたが、最近は小振りなモニタースピーカーを置いています

こんなに小さなスピーカーですが、カフェ司のような小さな箱でのアコースティク系で大音量ではない演奏で、ボーカルを主にモニターするには十分に役立ってくれて

演奏して頂いたミュージシャンの方々からは有る方がボーカルが確認できて歌い易い&演奏し易いとのお言葉を頂いております

モニターを置くので、メインスピーカーからの音をミュージシャンのモニターに併用しなくて済むので、メインスピーカーを少し客席寄りへ移動させたので

メインスピーカーの出音はハウリ難く成ったので、客席前部の天吊りメインスピーカーのイコライジングを再セットアップして

新たにミュージシャン用の返しのモニタースピーカーのイコライジングをセッティングしました

暫くは現在のPAセッティングで様子を見て各ミュージシャンさんのご意見ご感想ご希望を伺って相対的に良いセッティングを探って行きたいと思います♪p(^o^)q

髪のハサミや薬剤とか、コーヒーの焙煎器具と豆種・焙煎レシピとか、PAの機材とセッティングは

どんな機材を使うか大事ですが、それと同じ位にどう使うかも良い結果を得るには重要と成りますので

手元に許される器具材料で最良の結果を得られるように上手に賢く使いこなして行きたいと思います♪p(^o^)q

※カフェ司ライブ紹介ページ

http://2kasa.jp/blog/2kasalive

在庫補充焙煎241009

「ビルカマウンテン・エクアドルQグレード・ロハ州・ビルカバンバ村・ウォッシュド」を

在庫補充焙煎♪p(^o^)q

求めた焙煎度は「中深煎り/FullCityroast(AS41-50)」

投入1バッチ1kg>煎り上り837g・Agtron Scale=46.4

カフェ司での焙煎販売No1はマンデリンの深煎りですが

No2は今回焙煎したビルカマウンテンの中深煎りで

No3はその時々で色んな豆種色んな焙煎度で流動的です

そういう意味ではかなり慣れ親しんだ豆種・焙煎度で再現性も高く安定的に焙煎が可能です

こういう、、、

経験値を踏んでる焙煎時には、頭と手が楽をしますので(^^ゞ

そういう時に、、、

余裕が有る分だけ新しいローストアプローチのアイデアが浮かんだり既存レシピのアレンジを思い付いたりします♪p(^o^)q

そういう、、、

創意工夫が自然と浮かんでくる間は、僅かずつでも技術の精進は得られますし

何よりただ同じ事を作業として繰り返すより、ずっと楽しいです♪p(^o^)q

きっと、、、

そう想えたら、その務めは天職なんだと思います♪p(^o^)q

(しらんけどw)

※カフェ司通販ページ>「ビルカマウンテン」

https://2kasa.raku-uru.jp/item-list?categoryId=88348

ご興味御座いましたらご覧頂ければ幸いです<(_ _)>

マシュ君241008

昨年の2023年7月生まれのミニチュアシュナウザー・ホワイト・オスで

生後二カ月の9月に我が家に来たマシュ君ですが

現在は生後1才3カ月と成り

無事に元気に育ってくれています♪(^o^)v

オモチャの取り合いして遊んで下さっているジンバ( Jimba @Link_Coffee )さん

普段のマシュ君の定位置の椅子の上で陽水風さんの奥様に撫でられニッコリ笑顔のマシュ君♪(^o^)v

多くの優しい方々に愛でられ、マシュ君は人間が大好きに育っています

犬の躾は習慣性を持って躾けるのが最善ですので

常に大勢の方から優しい言葉をかけてもらい、撫でられ愛でられて、人間は優しくて大好きな存在だとマシュ君の心に沁み込んでいますので

人を見たら全く警戒せずに怖がらず「大好き♪」と「撫でて♪」と夢中で足元へ跪んで愛でてもらうのを待ちます

こういう跪きが出来る犬は、多くの人から優しい言葉をかけてもらえ撫でてもらえます

その分の愛でられは、飼い主の司が与えれないマシュ君にとって幸福な時と成ります

司はマシュ君が大好きですから可愛がります

そして、、、

その上で、、、

司以外の大勢から愛でて頂ければと願っています

マシュ君の生きて居る時間を少しでも多く幸せな時間で満たして上げたい

それが我が家に来てくれたマシュ君への飼い主としての司の感謝とお礼です

マシュ君我が家に来てくれてありがとう<(_ _)>

焙煎考察241007

SCAA(アメリカスペシャリティコーヒー協会)が定めるアグトロンスケール(Agtron Scale)では

Mediumroast(AS71-80)・Highroast(AS61-70)・Cityroast(AS51-60)・FullCityroast(AS41-50)・Frenchroast(AS31-40)・Italianroast(AS21-30)と定められていて

アグトロン計測義を運用して居れば各焙煎度毎に10単位の計測数値で正確な焙煎度を定義する事が出来ます

AS68とAS65は同じHighroastでのAS3値差と成り、言えば誤差範囲とも言えるほぼ同焙煎度ですので

「イエメン・モカ・マタリNo9・バニ・マタル州・ナチュラル」と「コスタリカ・ジャガーハニー・トレスリオス地区及びタラス地区・ハニープロセス」で同焙煎度のHighroastでの味わい検分が可能と成ります

司的には、、、

AS値で0~3差ならほぼ同焙煎度で、AS4以上差だと半焙煎度差と認識してアグトロンスケール(Agtron Scale)を運用しています

豆種の味わいの差異は、、、

同焙煎度でしか飲み比べは意味が無いと思います

焙煎度がAS値で4以上違うと半焙煎度違って来て、豆種の差と言うより焙煎度の味わい差と成るので、正しく豆種の味わい検分するには向いていないかと思います

ほぼ同焙煎度の豆種違いを同時に淹れて飲み比べるのは

毎回とっても楽しいです♪(^o^)v

ただし、、、

今回の飲み比べの差異は、今回の焙煎度同士での味わいの差異であり、他の焙煎度での味わいの差異はまたそりぞりの焙煎とせて背違って来ますから

また違う焙煎度同士で在庫が並んだ時には、その時にまた飲み比べたりして味わい検分を常に楽しんでいます♪p(^o^)q

同じ焙煎度を同時に淹れて、右手と左手に持って飲み比べる♪p(^o^)q

こんな贅沢が頻繁に気楽に出来るのは焙煎屋の特権だと思います♪(^o^)v

カフェ司にご来店の際は、、、

店頭に展示している焙煎豆在庫のキャニスターに掲示しているアグトロンスケール(Agtron Scale)の数値を少しだけ注目して頂けますと、きっとコーヒーライクが楽しく広がるかもしれません♪(^o^)v

※焙煎度の解説ページです、ご興味御座いましたらご覧下さいませ

http://2kasa.jp/blog/agtronscale

焙煎考察241006

ハロゲンヒーター熱源の直火式焙煎器はクーリングシステムが有るのですが、そのシステムでの焙煎だと長時間焙煎には最適なのですが、短時間焙煎レシピには不向きなので

今回は短時間焙煎レシピを探りたいので焙煎終了直後に「Behmore1600」の庫内から即時取り出して、直ぐに半熱風式焙煎器の冷却システムにて冷却しました

半熱風式の冷却システムはこういう使い方も出来るので便利です♪p(^o^)q

ちなみに、、、

「Behmore1600」はチャフの分離は結構良いです♪(^o^)v

何か特別な機構という事でも無いのですが、庫内のブロアーの送風口の位置と角度の設計が良いのかもしれません

現在「Behmore1600」での焙煎の記録用に焙煎ノートを作っていますが

焙煎レシピの方向性が決まって来ると、焙煎ノートの項目内容も随時変更していきます

必要な項目は増やし、不必要な項目は削除して、最善の焙煎レシピに最適な焙煎ノートを組み立てて行きます♪p(^o^)q

いずれ、、、

このハロゲンヒーター熱源の直火式焙煎器「Behmore1600」で焙煎した浅煎り系の焙煎豆を

「浅煎りスペシャルレシピ」として商品化も考えています

そうなると、、、

1バッチ生豆300g焙煎で、煎り上り270g前後で、完全オーダー焙煎での注文販売とさせて頂く事に成ります

さて、、、

どうなるのか?どうするのか?現状決めかねていますので

実際に販売するのか?しないのか?は未定という事にさせといてくださいませ(^^ゞ

一旦販売を開始したら、毎回必ず良質な焙煎を、確実な再現性を保って焙煎が続けられないと、お客様からの信頼にお答えできませんので

今後取り扱い豆種の全てで「Behmore1600」での浅煎りレシピを検証して、じっくり検討したいと思っています

もし、、、

「Behmore1600」での浅煎りスペシャルの販売を始める場合は、当ブログやSNS等で告知させて頂きますので、予定は未定という不確かさを考慮の上にお待ち頂ければと願います<(_ _)>

焙煎考察241005

「コスタリカ・ジャガーハニー・トレスリオス地区及びタラス地区・ハニープロセス」の焙煎考察♪p(^o^)q

1バッチ300g

ハロゲンヒーター熱源の直火式焙煎器「Behmore1600」での焙煎

以前は、、、

この焙煎器2台体制で焙煎業を営んでいて

メーカー推奨の最大焙煎量は400gだったのですが

苦心苦労しセーフティーの網を掻い潜って500gを焙煎していました(^^ゞ

現在では半熱風式の1kg焙煎機を導入しているので、この焙煎器で焙煎量を稼ぐ必要が無いので、焙煎器の機構と能力を焙煎量ではなく、味わいの表現に全振りした使い方にレシピを振り向け考察中です

焙煎器の構造にもよりますが、1バッチの量が少ない方が相対的に火力に余裕が得られ、また庫内の豆の熱保有量が下がり、簡単に言えば豆温度の上昇維持が素早く出来ます

それは味わい表現の広がりを得る事に成りますので、焙煎がとっても楽しいのです♪(^o^)v

無論1バッチ生豆300gだと煎り上りは250g前後と成り、焙煎豆販売のオペレーションとしては不利と成りますが、その分だけ特色の広がる商品展開とも成り得ます♪(^o^)v

儲ける為に焙煎する、それは商売として生業としてビジネスとして真っ当で正しいです

でも、物作りとして技術者としては、精魂つめてギリギリの境界線を綱渡りする心躍る仕事を求めてしまいます♪p(^o^)q

だから、、、

私は儲ける事が下手なんだと自覚しています(^^ゞ

だって、、、

儲ける事より、、、

他に楽しい事が沢山有って目移りしちゃうんです(爆)

スゴろく取材様子-4/4

カフェ司が山梨UTY6チャンネルの番組「スゴろく」で取材して頂いた放送の動画です♪(^o^)v

きっかけは、、、

偶然にもカフェ司の前を通りかかって「コーヒーカレー☆カフェオレ風☆」のノボリに目が止まって、突然取材して頂けました♪\(^o^)/

コーヒーカレー・ビーフ味 700円

コーヒーカレー・インド味 700円

コーヒーカレー・バターチキンまろやか味 700円

もし、、、

カフェ司のオリジナルメニューのコーヒーカレー各種3味にご興味御座いましたら、ぜひ一度お試し頂ければ幸いです<(_ _)>

※カフェ司のメニューです♪(^o^)v

http://2kasa.jp/blog/menu

もし宜しければご覧頂きご興味御座いましたらご来店お待ちしております<(_ _)>