マシュ君241025

カットを手伝ってくれる長女に抱かれて

嫌々ながらカット台の上に「これぞ嫌々ながらの表情」で乗せられるマシュ君(^^ゞ

本当に嫌そうな表情(^^ゞ

マシュ君毛を切られる事自体は、身体に触れられる事にも成るので嫌いと言うより好きなんですけど

ただ、切り終るまでカット台の上でじっと動けなく束縛されるのが嫌みたいです(^^ゞ

時々、、、

こういう「子犬のような円らな瞳」で見つめて来ます

こうういう瞳で見つめられると飼い主は弱いという事を本能的に知っているようです(爆)

カットが終わって、、、

伸びて来て毛先がクルっとカールし始めていた部分をトリミングして、直毛っぽく戻せました♪p(^o^)q

この長さだと毛がカールしなくて絡み難くて毛玉にも成らないので毛並が整い易いです♪(^o^)v

マシュ君は、、、

犬種がミニチュアシュナウザーなので、普段は毛が殆ど抜けなくて楽なのですが

その代わりに、、、

夏毛冬毛等の換毛期が無いので、そのままにしておくと毛がどんどん伸びて、数か月後にはまるで羊の様に成っちゃいます(^^ゞ

なので定期的に犬用のバリカンで6mmにトリミングカットしています

また伸びたらカットの様子をUPしますので

マシュ君ファンの方はお楽しみにぃ♪(^o^)v

試飲241024

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」で焙煎した

「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェインの」

ローストレシピの趣向を変えた2タイプの検証です

抽出方法は、、、

カフェ司オリジナル抽出法の「透過式/ドリップ」と「浸漬式/ボイル」のハイブリット型の2kasa式で抽出

この2kasa式は「カップリング」と「テイスティング」の中間点での味わい抽出と成り、カフェ司でのローストレシピ構築時の検証用の淹れ方として用いています

飲み比べは、、、

豆種の飲み比べ(AS値2差以内の同焙煎度同士で)

焙煎度の飲み比べ(AS値9~11差以内の確実な1焙煎度違いで)

抽出レシピの飲み比べ(温度・量・時間・挽目・抽出法・器具違いで)

倍緯線レシピの飲み比べ(ほぼ無限のバリエーション違いで)

と大まかに言えばこれらの4タイプが有ると思いますが

どの飲み比べも、、、

こうして抽出したカップを並べて今から「さあ、どう違う?」と飲む前が一番ワクワクして楽しいです♪p(^o^)q

久々に、、、

何かを見つけて明るい未来に向けて「生き生きとした表情の司」の自撮り写真です♪p(^o^)q

じゃ、、、

普段はあんまり生き生きとしていないのか?というツッコミは一切無視します(爆)

今回の、、、

「Behmore1600」で焙煎したローストレシピ違いの飲み比べの検証の結果としては

ざっくりとした言い方をすると、、、

「Drying Phase」をスロー&クール

「Maillard Phase」をファースト&ホット

「Development Phase」をスロー&クール

というローストレシピに、機種の機構・機能からの特性を踏まえて、相対的・効率的な考察により有効性を感じました♪(^o^)v

という事で、、、

今後は今回のローストレシピをベースに細部をアジャストして、より完成度を高めるローストレシピの探求に頑張りたいと思います

おらぁワックワクするぞぉ♪p(^o^)q(悟空か?w)

焙煎考察241023

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」でのカロリーアプローチの考察を続けています♪p(^o^)q

この「Behmore1600」での豆内への熱アプローチは、、、

現在メイン焙煎器の半熱風式とは熱源を含めて機構が全く違うので

Warm up~Bottom~Drying Phase~Maillard Phase~1stCrack~2ndCrack~Development Phase~Coolingという焙煎工程での考察と操作と効果結果もまた違って来ます

その差異と共通部分を正しく明確に認知し理解し応用する事により、より良い結果=美味しい焙煎に結び付きます

大切なのは数値や操作ではなく結果=焙煎豆の味わいです

手段=数値や操作や機種の為に焙煎しているのではなく

結果=美味しさの為に焙煎している

だから極論、、、

手段=数値や操作や機種は何でも良いのです(爆)

数値や工程に拘る司自身がそう言うのは変かもしれませんけど(^^ゞ

焙煎の目的=最終的な結果は=お飲み頂いたお客様にとっての美味しさ

だと想います♪(^o^)v

司は結果至上主義なんです♪p(^o^)q

だから、、、

矛盾しているようですが、、、

その為に数値や工程や機構には細心の注意と大いなる好奇心からの解読欲を携えて全力で探求しながら丁寧に務めています(真面目かw)

でもね、、、

そんなの全部格好を付けた言い訳です(爆)

本当は、、、

ここだけの話し、、、

焙煎が楽しいから探求してる♪p(^o^)q

のは誰にも内緒です(爆)

こんなに楽しい事を生業に出来るって凄く幸せな事ですよね♪\(^o^)/

何時の日か、、、

焙煎豆を誰も買って頂けなくなる日が必ず来ます(命有る者の定め)

お客様が来なく成るのか?司が焙煎出来なく成るのか?そのどちらが先に成るのかは分かりませんが

その日が来るのが一日でも先に成るように、お客様から買いたいと望まれる焙煎を続けられるよう日々精進し、同時に一日でも長く焙煎を務められるよう健康寿命を保ちたいと思っていますが

出来れば、、、

確実にカフェ業務を務める状態を維持している今の内に、お顔を拝見させて頂きお話させて頂き、お店をご利用頂ければ幸いでございます<(_ _)>

(糖尿病からの合併症により、既に白内障を患い、現在も眼底出血である日突然視力を失ったり、毛細血管の不具合から最近特に手足の痛み痺れが酷く壊死による切断等の可能性は常に有る状態です)

コーヒーかき氷241022

カフェ司のコーヒーかき氷常連フォンのお客様ご来店♪(^o^)v

最近コーヒーかき氷のレシピがリニューアルしたので「どう変わったの♪」とお試しにご来店頂け

お二人でそれぞれ、、、

コーヒー・ミルクかき氷と

コーヒーカフェオレかき氷をご注文頂け

それぞれシュアして食べ比べされていました

お二ノリお好みが、、、

甘党と苦味好きと両極端だったので、それぞれのご意見もまた両極端で(爆)

ご意見を伺ったのですが参考に成ったような成らないような(^^ゞ

でも、、、

まあ、、、

今回はお店のスタンダードなレシピでお作りしたので今日の味を参考にして

次回以降はそれぞれのお好みで甘くも苦くもアレンジさせて頂けますので

それぞれのお好みの味わいでお食べ頂く事は出来ますので、今後はお好みに添わせて頂く事に成ると思います

その場合は、、、

お好みが両極端なのでシュアは出来なくなるかなぁと思われます(^^ゞ

という事で、、、

カフェ司の各メニューでは可能な限りお客様のお好みの味わいにアジャストさせて頂きますので、お好みが御座いましたらお気軽にお声掛けご注文頂ければ幸いです<(_ _)>

※カフェ司のメニューです♪(^o^)v

http://2kasa.jp/blog/menu

もし宜しければご覧頂きご興味御座いましたらご来店お待ちしております<(_ _)>

マンデリン試飲241021

昨日のマンデリンの、、、

「中深煎り/FullCity(AS41-50)」と

「中煎り/Cityroast(AS51-60)」の

境界値帯を求めた注文焙煎の結果ですが、、、

煎り上り>1バッチ1kg>848g・中煎り/City(AS49)で

取り敢えずフルとシティの境界へ煎り上げる事が出来ました♪p(^o^)q

本当は、、、

AS50~51の境界ギリギリまで攻めたかったのですが、、、

AS51過ぎたらCityroastに成っちゃいますから、それはマンデリンの味わい個性に対してちょっと可愛そうというか、マンデリンの評価が下がってしまう可能性も有りますので

司の迂闊なギリギリを狙いたいという虚栄心を満たす為に、マンデリンの評価を落としては申し訳ないので(真面目かw)

少しだけフルへ留まるマージンを保った煎り上げ操作したのでAS49がベストではないけどベターな落とし処かなぁと思っています

早速マンデリンのフルとシティの境界値帯焙煎の試飲です♪p(^o^)q

正直マンデリンをここまで浅目で焙煎した事は無かったので

理論値としてはFullCityroastの最浅目なのでマンデリンの風味をスポイルはしない範囲だと推測は出来ますが

推測はあくまで想像であって、経験則からの実体験を伴なった確証値ではありませんので

実際に焙煎して淹れて飲んで検証するまでは不確実なのです

知識は必要で

知識が有れば思考して推測できます

でも実際に行なって検証しなければ

知識は誰かの何処かの記録でしか有りません

経験とは技術とは実体験からの検証を経なければ身に付きません

誰かの何処かの言葉を並べても自分の経験値や技術力は高まらないのです

カフェ司では、、、

SCAA(アメリカスペシャリティコーヒー協会)のアグトロンスケール(Agtron Scale)数値を、焙煎の度にアグトロン計測器で0.1の単位までの計測と記録をしています

なので、、、

アグトロン数値に拘っているように思われていらっしゃる方も居るかもしれませんが

数値は再現性と結果の要因の検証の為に必要なだけで

単なるアグトロン数値には何の意味も有りません(爆)

大切なのは、、、

目の前のカップの中のコーヒーがどんな味わいなのか?という事です

その為には、、、

焙煎する毎に必ず試飲して確認し、その時のローストレシピと結果の関わりを検証する事が必用だと思います

味は数値=論理じゃ無いのです

味は味覚=感覚なのです

その上で、、、

何故にこの味に成ったのか?という要因解析に「豆種・気温・湿度・暖機温度・投入温度・中点温度・ガス圧・ダンパー開閉度・温度変化率・1ハゼ~2ハゼ時間」と共に

煎り上がった焙煎豆の正確な焙煎度を測る為のアグトロンスケールの測定が必要と成ります

正直、、、

お恥ずかしい話し、、、

司は焙煎豆の焙煎度を豆の色合いを目で見てアグトロン値で2値以内で正確に判断する自信が有りません

無論、焙煎機を設置する場所を日光=自然光が全く入らない閉ざされた部屋で、室内に設置された人工的な照明で、常に一定の光を当てられる環境でならAgtron Scaleで3値以内までなら目視計測できるとは思いますが

自然光の入る場所に設置した焙煎器の条件下ではAS2以下での誤認の自信は有りません(^^ゞ

夏、春秋、冬、朝方、昼間、夕方、晴れ、曇り、雨で自然光はかなり変化します、その変化分を織り込んで目視で的確に調整した計測値を安定的に出し続けるのは

司には絶対に無理です(^^ゞ

※他の素晴らしい目視能力をお持ちの諸先輩方達は別だと思いますので、あくまで司個人の場合はという事ですので、ご了承下さいませ

という事で、、、

(どういう事なのかは聞かないでね)

マンデリンのフルとシティの境界値帯の焙煎豆は美味しかったです♪p(^o^)q

どう美味しかったかは、、、

実際に飲んでみてご自身の舌と鼻と喉で確かめてみて下さいませ♪(^o^)v

※カフェ司通販ページ>マンデリン販売ページ

https://2kasa.raku-uru.jp/item-detail/143750

ご興味御座いましたらご覧頂きますと幸いです<(_ _)>

注文焙煎241020

「マンデリン・ロングベリー・北スマトラ州・ダイリ県シディカラン・ワハナ農園」の

注文焙煎♪p(^o^)q

客様のご希望の焙煎度は、、、

「何時もマンデリンはお店推薦焙煎度の深煎り/Italianroastで購入して飲んでるけど」

「たまには何時もの焙煎度より少し浅目の焙煎度のマンデリンを飲んでみたい♪」

「焙煎度は司さんが良いと思う焙煎度にお任せで」

という簡単なようで難しい焙煎注文を頂きました(^^ゞ

なので焙煎度は司の思うがまま自分勝手で問題は無いのですが

でも、、、

美味しく無ければダメというのが大前提に有る訳で(爆)

カフェ司のベースローストとしてマンデリンを「深煎り/Frenchroast(AS31-40)」としているのは、それなりの理由根拠が有るからで

不用意に焙煎度の選択を任されたからと言って、じゃマンデリンを「浅煎り/Mediumroast(AS71-80)」でも良いのか?と言えば

それはちょっとね(^^ゞ

という事で、、、

マンデリンを何時もの深煎りから浅目に移行するとはいえ、マンデリンの風味をスポイルしない限度内でという事に成り

そのマンデリンの浅目の限界値は、カフェ司としては、、、

「中深煎り/FullCity(AS41-50)」と

「中煎り/Cityroast(AS51-60)」の

境界値帯までがマンデリンの風味を損なわずに味わえる焙煎度ではなてか?と考え

今まで焙煎した事のない焙煎度帯に初挑戦してみました♪p(^o^)q

この後の詳細は、、、

明日のブログに続きますお楽しみに♪(^o^)v

(正直勿体ぶるほど盛り沢山な内容でもないけど、そんなに毎日ブログのネタに成るような事は起きないので、二日間に分けて2ネタとさせて下さいませ、テヘ♪)

※カフェ司通販ページ>マンデリン販売ページ

https://2kasa.raku-uru.jp/item-detail/1437507

ご興味御座いましたらご覧頂きますと幸いです<(_ _)>

コーヒーカレー241019

コーヒーカレー(カフェオレ風)・ビーフ味のお客様

UTYの「スゴろく」でのカフェ司の放送回をご覧に成られて「コーヒーカレーって何?」とご関心を持って頂けてのご来店で

合わせて「12時間点滴水出しコーヒー」にもご興味頂けてご注文頂けました

初来店でしたので、、、

ずけずけとお味の感想を伺うのは失礼かと控えましたので、コーヒーカレーと水出しコーヒーのご感想は細かくお聞かせ頂けませんでしたので

美味しかったのか?ご満足頂けなかったのか?別段普通だったのか?好み出なかったのか?等々どうだったのか気に成る所ですが

もし、、、

あまり美味しく無ければ再来は頂けないでしょうから、その場合はより美味しく成る努力を続けなさいと言う助言励ましと捉えて精進します(前向きか)

でも、、、

再来を頂けたのなら、、、

二度と来たくないほどにはダメでは無かったという事ですから

その場合は多少は店に心を寄せて頂けているという事で、お味の感想とか、もっとこうしてて欲しいというお好みをお伺いさせて頂こうと思っています

大前提として、、、

司が飲食して美味しく無ければメニュー化しませんけど

司が食べて美味しくても店のメニューとしては意味が有りません

店のメニューは全てご来店頂けたお客様の為ですから

お客様が飲食成されてどうなのかが最も大切です

それはお客様にお伺いしなければ分かりません

なので、、、

お客様からのご感想ご意見ご意向は最高の導きと成り、お客様への美味しいの指針と成りとても助かります♪(^o^)v

今回お食べ頂いたコーヒーカレー(カフェオレ風)・ビーフ味です

コーヒーカレーも普通のカレーも共に「ビーフ・インド・チキンバター味」と3味御座いますので

もし宜しければ、、、

3種食べ比べて、貴方の一番美味しい・好きをお教え下さいませ♪(^o^)v

※カフェ司のメニューです♪(^o^)v

http://2kasa.jp/blog/menu

もし宜しければご覧頂きご興味御座いましたらご来店お待ちしております<(_ _)>

コーヒーカレーなんてこの世に他店ではやってませんから(爆)

ノボリを掲げようと思ったらオリジナルで特注するしか手立ては有りません(^^ゞ

でも、このノボリのお陰でUTYの「スゴろく」で取材して頂けTV放送で紹介して頂けたので少しずつ新規のお客様のご来店を頂けていますので

このノボリが何時も掲げられるように予備を注文して用意しておこうと思います♪p(^o^)q

毎日店頭に掲げてるとノボリって結構雨風で痛むんです(^^ゞ

「スゴろく」で取材された証のステッカーです♪(^o^)v

取材して頂けた番組スタッフさんには、新しいお客様と出逢えさせて頂けるきっかけを頂けて本当に感謝です<(_ _)>

※「スゴろく」TV放送の紹介YouTube動画

在庫補充焙煎241018

「ブラジルNo2ブルボンQグレード・サンパウロ州・モジアナ地区・Cachoeira農園・セミウオッシュド」の

在庫補充焙煎♪p(^o^)q

求めた焙煎度は「中煎り/Cityroast(AS51-60)」

煎り上り>1バッチ1kg>848g・中煎り/City(AS54.8)

このブラジルは浅煎り~深煎りのどの焙煎度でも美味しく飲める良質な豆ですが

カフェ司としてのブラジルのベースローストはシティローストにしています

いわゆる世に多く言われているブラジルのナッツ感を最も味わい易いのがシティローストなので

ブラジルの看板であるナッツ感に敬意を示してシティローストに焙煎するのが最も多いです

でも、、、

お客様から、、、

もう少し軽めで酸味も楽しみたいと請われれば「中浅煎り/Highroast(AS61-70)」でも

もっと深めで苦味とコクを楽しみたいと希望それれば「中深煎り/FullCityroast(AS41-50)」にも

中民焙煎させて頂きますので

もし、、、

店頭在庫以外のご希望の焙煎度が御座いましたらお気軽にご相談ご注文頂ければ幸いです<(_ _)>

※カフェ司通販ページ「ブラジル」> https://2kasa.raku-uru.jp/item-detail/369613

ご興味御座いましたらご覧下さいませ

初代コーヒーカレー241017

グテマラの飲み比べに来られたお客様が来たついでに、、、

最近復活した初代コーヒーカレーの新アレンジ版も試してみたいとご注文頂きました♪(^o^)v

※参考ブログ「初代コーヒーカレー復活!」
http://2kasa.jp/blog/20240929

ご感想としては、、、

「このカレー単品でのメニュー構成なら以前のレシピが一番多くの方にとって良いレシピだったけど」

「現在のように他に辛さと味の濃いビーフ味とインド味との併売構成なら、今日の新レシピは良いレシピだと思います」

との合格点を頂けました♪p(^o^)q

メニューって、、、

基本はその一品の味わいが美味しい事が前提とは成りますが

他に何品か類似のメニューが有る場合は、単品としてのベストレシピではなく、他メニューとのバランスからのベターレシピが最善解と成る場合が有ります

これは演奏でも同じで、、、

ソロリサイタルなら単独でベストな演奏が求められ評価されますが

バンドプレイなら全体としてのバランスを取れる保てる意識するプレーヤーがベターと成る

個としての自分と

組織としての自分では

求められる&最適なスキルは違ってこそ総合点の値も変化します

司はチキンバターカレーも大切ですが

インドカレーもビーフれーも同じ位に大切なんです

だって、、、

どちらも司のお店の大切なメニューですからね♪(^o^)v

もし、、、

3種のコーヒーカレーでのレシピアレンジの違いとその意図にご興味が御座いましたら、ぜひ一度食べ比べてご自身の舌での解読を楽しんで頂ければ幸いです<(_ _)>

※カフェ司のメニューです♪(^o^)v

http://2kasa.jp/blog/menu

もし宜しければご覧頂きご興味御座いましたらご来店お待ちしております<(_ _)>

飲み比べ来店241016

先日の、、、

グァテマラの浅煎りの

中煎り/Cityroast(AS59)と

中浅煎り/Highroast(AS61)の

シティとハイの境界値帯のほぼ同焙煎度での、カロリーアプローチ違いの飲み比べのブログ記事を読まれたお客様が飲み比べにご来店♪(^o^)v

※参考ブログ「飲み比べ241012」
http://2kasa.jp/blog/20241012

Agtron Scale値でのAS2差はほぼ誤差範囲ですので

この二つの焙煎豆の味わい差は=豆内部でのメイラード反応の違いと成り=焙煎者のローストアプローチの特質の検証と成ります

ローストアプローチの要素としては「温度・時間・温度変動率・換気率・暖機温度・投入豆量・中点温度・1ハゼ時間・2ハゼ時間・アフターロースト等々」の各ファクターの組み合わせの数だけ=ほぼ無限のローストアレンジが広がります

無限のアレンジ幅って、、、

めっちゃ楽しいぃ♪\(^o^)/

その分だけ悩み迷いますけどね(^^ゞ

そんな時、、、

司以外の誰かからのテイスティングの感想ご意見は、道に迷い進む先を見失いそうに成った時に、とっても救いと成り助けてもらえます♪p(^o^)q

お客様の飲み比べのご感想は、、、

他に飲み比べに来られる方への先入観と成らぬようここでは内緒にはしておきます

どうしても、、、

気に成られた方はご来店時に「教えてチョンマゲ♪」と一言お声掛け下さいませ♪(^o^)v

今回の飲み比べのご感想も本当に有難く凄く参考に成りました♪(^o^)v

ご試飲とご感想を頂けたお客様に感謝です<(_ _)>

※カフェ司取り扱い焙煎豆の紹介ページ

http://2kasa.jp/blog/roastedbeans

ご興味御座いましたらご覧頂けますと幸いです<(_ _)>

焙煎考察241015

本日カフェ司はオープン10時~22時ラストオーダーと成ります、ご来店お待ちしております<(_ _)>

2kasa
2kasa

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」でのカロリーアプローチの考察を続けています♪p(^o^)q

とりあえず現状のローストレシピ構築に必要な項目の焙煎記録ノートも製作

今後はローストレシピの進化に合わせて随時ノートの構成も最適化して行きます

今、、、

必要か不必要か判断できないなら構成に含めておくべきですが

不必要と判断出来たら削除して

必要な項目が書き込み易く&読み易い構成へ更新して行きます

ただ、この部分は実際に何度も検証してどんなローストレシピに向かっていくか方針が決まらないと最適なノートの項目構成は出来ませんから

急がず丁寧に楽しみながら、、、

ハロゲンヒーター熱源の直火式「Behmore1600」での浅煎りスペシャルのローストレシピを探って行こうと思っています♪p(^o^)q

在庫補充焙煎241014

「コロンビア・スプレモ・ウイラ・サンアグスティンPitalito地区限定・ウォッシュド」の

在庫補充焙煎♪p(^o^)q

求めた焙煎度は「中深煎り/FullCityroast(AS41-50)」

1バッチ1kg>煎り上り824g/Agtron Scale=44.4

酸味のコーヒーがトレンドで持て囃されている都会は別として、、、

地方都市ならコーヒーと言えば苦い物という通念がまだまだ一般的(^^ゞ

そういう意味ではフルシティーロースト以降の焙煎度からが最もコーヒーらしい一般的な味わいという事に成ります

なので何か特別な注文が無くて店頭の在庫焙煎豆の補充なら中深煎りのフルシティーローストに焙煎するのが最も効率的な焙煎と成ります

そしてこのフルシティーローストは最も安定的にカロリーアプローチが可能で、再現性の高いメイラード反応とローストコントロールが得られます

仕事としてなら安心安全でとても楽チン♪(^o^)v

そのかわり安心安全なのでワクワクしない(^^ゞ

言えば、、、

一番退屈な焙煎と成ります(^^ゞ

でも、、、

仕事ってそんなもんです

仕事なら、何度繰り返しても高いクオリティーと再現性を持って、100回やって100回ビタっと同じ結果を出せなければ、お客様からの期待と信頼に応えられないと思います

仕事は自分の満足の為ではなく

お客様の満足と信頼の為に務めるもの

そう心に留めて勤めています♪p(^o^)q

かき氷241013

かき氷のメニューをリニューアル♪p(^o^)q

コーヒーミルク味が新登場♪(^o^)v

既存メニューのコーヒーカフェオレ味のレシピもアレンジ♪(^o^)v

上記2つのコーヒー味かき氷を新規メニュー化&リニューアルしました♪p(^o^)q

既存の、、、

いちごミルク味と

抹茶ミルク味も御座います

カフェ司では、目と鼻の先の文化ホールでのライブ観賞後になどで体温上がったり喉が渇いた時の為に

カキ氷は夏場以外でも一年通じてメニューに載せていますので、ご希望なら真冬でもかき氷をお楽しみ頂けますので♪(^o^)v

夏場以外でもかき氷が食べたく成った時にはご利用頂ければ幸いです<(_ _)>

※カフェ司のメニューです♪(^o^)v

http://2kasa.jp/blog/menu

もし宜しければご覧頂きご興味御座いましたらご来店お待ちしております<(_ _)>

飲み比べ241012

「グァテマラ・サカテペケス県アンティグア地区サンラファエル・ウリアス農園・ウォッシュド」の

中煎り/Cityroast(AS59)と

中浅煎り/Highroast(AS61)の

シティとハイの境界値帯のほぼ同焙煎度での、カロリーアプローチ違いの飲み比べ♪p(^o^)q

ASでの2値差の飲み比べはほぼ誤差範囲で同焙煎度と言え

味わいの違いは焙煎レシピのメイラード反応の差異として現れますので、ローストレシピの検証には良い指針と成ります

同豆種の同焙煎度での飲み比べでは、、、

今までどちらの焙煎アプローチが良いかを迷った事は有りません、一口飲めば「あっ!こっちだぁ♪」と選択できたのですが

今回はどっちが良いのか即断できずに迷いました(^^ゞ

言えばどちらでも美味しくて良いとも言えますが

それじゃローストレシピが確定構築できません(^^ゞ

という事で、、、

今回のグァテマラのAS2値違いの選択は、司以外のご意見も参考にさせて頂きたいので

グァテマラのAS59と61の両方の焙煎豆の在庫が有る限りは、コーヒー1杯の通常価格500円で特別に2杯をお飲み頂く飲み比べサービス価格とさせて頂きますので

ご興味有る方は是非飲み比べにお越し頂き、飲み比べたご感想を「感じた事を感じたままに、感じない事は感じないまま、飾らない言葉で正直なご感想」のご協力を頂ければと思います

※この飲み比べサービスは、どちらかの豆or両方が無くなり次第終了とさせて頂きますので、ご興味有りましたらお早めにお越し下さいませ